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This "Liquid" makes you so "Luna Addict"!!!

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気にいらん!




'73年に澁澤の犬狼都市から唐が書き下ろし、蜷川が初めて唐作品の演出を手掛けた舞台。初演の配役は石橋蓮司、蟹江敬三、緑魔子。その再々演の主役は古田新太。

観たくない、はずが、ないっ!
観たい、嗅ぎたい、カンジたいっ!が、チケットは即日完売… ああ、そりゃそうよね… てか、S席ぢゃなきゃ空いてるのよ。S席でも隅っこの、端っこなら空いてるのよ。でもね、惚れたオトコはガブリ寄りで観れなきゃ意味Nothing!なんス。同じ空間にいるからイイ、遠くから眺められただけで幸せ、なんざコレっぽっちも思わないタチなんでね。ワタシにその細かな目線や吐息や汗をカンジさせてくれよ!キミの演技を堪能させてくれよ、古チンっ!



ところで最近、古田さん売れてきちゃったなぁ。殆どテレビ観ないからよく知らんけど、ドラマ、CMにバンバン出てるらしいね~。周囲にきくとアニキ的存在、無頼、野良な、面白いオジサンのイメージなんだね?ありゃ?ワタシはこの人、小心者のロマンチストだと思ってたよ。だから、絶対「ナマの舞台」がイイし、今回も唐作品の詩的な台詞まわしをどう表すかに興味あったんだよね~。

もぉ、ダフ屋、Come On!アリーナ持って並べっ!

あ~、気にいらん!
こんなん、絶対、気にいらん!



それにしても、ロン毛パーマ、似合わんなぁ(笑)
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永遠の毒夫




夕暮れのホームの売店で、三国連太郎氏が亡くなった事を知った。

すぐに思い出したのは「復讐するは我にあり」のオトン役だ。飢餓海峡、金環蝕、代表作はたんまりあるが、この映画のアノ役は三国連太郎氏の色が無ければダメだったと思っている。信仰と欲の狭間に立つという役なら誰でも良かったが、「抱かれたいと思う義父」でなければ意味が無い。もちろん、主演の緒形拳氏のギラギラさもこりゃまたタマらんかったが、鋭利な刃のギラつきの横に、ぬるっとヌメる色欲の鈍い光があったからこそ、この映画は「名作」となったと思う。



次に思い出したのが、金環蝕。
若き三国氏が欲太いマッチポンプ議員役で出演しているが、ワタシはこの映画で宇野重吉氏が演じた銭ゲバで色ボケで、誰よりも狡猾な金貸しの役を是非晩年に演じて欲しかった!巷ではマルサの女のあの教祖役を「ちょ~エロい~」と言っているが、冗談ぢゃない。三国氏はエロくない。もっとエグく、ドス黒い毒夫なのよ。

晩年は好々爺を気取ってた風に見えるが、その視線、立ち居振る舞いで撒き散らされる毒に衰えは無いとカンジていた。

それだけに残念である。
いや、実に。あ~。合掌したくないっ!
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That's The Way of The World




TVをつけたら狂喜乱舞!
映画「That's The Way of The World」が演ってるではないかっ!おおおお~っ!!DVD予約しとくんやった~っ!



もぉ~ね、この映画はE,W&Fとハーヴェイ・カイテルしか無いワケでして、ストーリーなんざ関係無い。※興行が失敗したのも分かるな(笑) E,W&Fの初々し過ぎる演技に苦笑しつつ、抜群LIVEにGrooooove!巷ではエンディングの方が人気ですが、ワタシはRoller Discoのシーンがイチオシ!いつ観ても最高っ!このLIVEの為だけにDVD買ってもイイですよ!モーリスぅっ!



ハーヴェイ・カイテルが若い。「タクシードライバー」の一年前なんだけど、パッと見誰か分からんかったw。70年代丸出しシャツが似合ってませんが、既に「ハーヴェイ・カイテル風味」が漂ってますな。この人はホントに風味の落ちない人だよなぁ~。「地獄の黙示録」のスッタモンダでハリウッドにハブられたそーだが、まったくアホ臭い話しである。



1975年に出たE,W&Fのアルバム「That's The Way of The World(邦題:暗黒への挑戦)」はこの映画のサントラだよ、と言っておきましょう。

■That's The Way of The World/Opening:カァァァ!シビれるなぁ!
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Black Snake Moan


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げっ!結局またBlues!と思った方、違います。映画です、映画っ!

2007年公開、Samuel L. Jackson, Christina Ricci主演ですね。このポスターを見ると「ゲゲッ!そっちのPlay?」と桃色の勘違いをする方もいるでしょうが、違います。これはかな~り深ぁ~い映画ですぞ。

ストーリーはどこぞに詳しく書いてあるのでそちらをご参照頂ければいいんですけど、簡単にご紹介すると、昔酒場でBlues弾いてたおっちゃんが、嫁はんの浮気が原因でBluesを引退、今では地味ぃ~な農家やってます~と。で、そのおっちゃんがボコボコにドツかれた若いネーチャンを道で拾って、そのネーチャンは街で有名なヤリマンなんだけど、その原因は父親からの性的虐待で~、ほんでおっちゃんはそのネーチャンをナンとかせなアカン~と」鎖でつないで~、そんなこんなで自分も封印してたBlues魂が蘇って~。という、本当に深ぁ~い、人の心の闇とに迫る映画なんですよ~(笑)

題名になってる「Black Snake Moan」は、Blind Lemon Jeffersonの歌でして、歌詞は目の不自由な彼が部屋のどこかに潜んでいるかもしれない蛇や毒虫を恐れているという内容。そぉ、この映画の題名であり、主題であるこの歌詞が本当に「Hello Darkness」で沁みるね。あと、映画の売りはSamuelが実際にPlayするBlues。ナントこの映画の為に初めてギターを弾いて、Bluesを歌ったとか。演奏が上手い下手はワカリマセンが、いい味出してるなぁ~とカンジましたね。ワタシは好きです。音楽やBluesに詳しい人が観たらもっと楽しめるのかな?Samuelが引っ張りだすアンプ(Peavey)とかも玄人好みとか言われてるしね。

そんな事よりさぁ~、映画の中にこんな台詞が出てくるんだよね。

「アンタが滅入ってるのはわかってる。でも、今のアンタには気持ちいいpussyよりBluesの方が効くのよ」
「皆さんは天国について誤解している様だ。まるで雲の上にご馳走が食べ放題のバイキングがあるかの様に」
「近頃の若者は何でも素材にしてブルースを作る。ジャンプ何とかだの 何とかブルースだの。
 違うんだ。 ブルースはひとつしかない
 それが成り立つのは 恋する男女の間でだけだ」

くぅぅぅぅ~っ!シビレちゃうよなぁ~!
上2つは映画の台詞、そして最後はお馴染みSon Houseの台詞だね。この映画はBluesをモティーフにして作ったと言ってるくらいで、Bluesの成り立ちというか、生い立ちも結構紹介されてます。その中で冒頭と最後の方に彼の映像と言葉が使われていて、それがまたエエのよ~ん♪

このGW、音楽が好きな方、自己の闇に向かい合いたい方、そしてちょっとお時間ある方、オススメです!是非!
(え?結局Bluesぢゃないか!と? いいえ、映画です!ヒューマンタッチの映画ですっ!ウヒヒ~♪)


■Black Snake Moan/Samuel L. Jackson:いいねぇ~、かっちょエエねぇ~ん。

■Stack-O-Lee/Samuel L. Jackson
あああ~っ!こんなJuke Jointsで酒呑みてぇぇぇ~っ!! 映画の中に入りたいぃぃぃぃ~っ!!
主役のネーチャンよりも、その回りにいるBlackのニーチャン、ネーチャンのかっちょエエ事っ!!
この曲を最後まで聴きたい方はこちらをどんぞ~。
■Stack-O-Lee(Soundtrack form"Black Snake Moan")/Samuel L. Jackson

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Cotton Club


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ふてくされながらTVをつけると、なんとワタシの大好きな映画が始まったところだった。

『The Cotton Club(1984)』

1920~30年代のNY、Harlemを舞台にしたフランシス・コッポラ監督の作品。懐かしきMGAのミュージカル映画を愛するワタシにはたまらないテイストがいっぱい盛り込まれた名作だ。と、思っている。酒と音楽と色恋が溢れているのさぁ~♪ それに有名、無名に限らずいい役者がたくさん出てる。

その出演者だ~の、あらすじだ~の、実在の人物を模した役がたくさん~といった事はググッていただくとして、この映画の見所はやっぱ、音楽!リチャード・ギアが最初に登場するナイトクラブのJazz、そして出ました!グレゴリー・ハインズのTap!特にTapのシーンはStreetでその腕を磨いジーチャン達が次々に踊りだすシーンがあるのだが、そこがもぉ、最高っ!「老体にムチ打って」どころか、最高にキレのある、ノリノリのTapを披露してくれている。オマケに役でも実際でもグレゴリーのアニキであるモーリス・ハインズとのペアTapが素晴らしい。どちらも最高の技を持つ兄弟であるが、まさに「競いあってこそ華」だな。あ~、こりゃぁ「The Blues Brothers」に次ぐワクワク感だなぁ。

そして、この映画のもう1つの見所は何と行ってもダイアン・レインの美しさである。この「ベラ」という役はこの時期の彼女にしか出来なかった役だと思うね。多分ダイアンはこの映画の頃が絶頂期で、そしてその1番の艶をコッポラが上等に撮ってるなぁ~と感じるね。相手役のリチャード・ギアも同時期だろうか、互いに色気がスゴイんだよねぇ~。

この映画は80年代半ば、さぁこれからバブルが始まるよ~ってな時代に公開されたワケで、当時高校生であったワタシも当然観に行きましたよ。で、このダイアン・レインのいいオンナっぷりに惚れて、タバコの吸い方とか真似してたよ! それもバブル期まで!いやいや、若さって「バカさ」だよねぇ~(笑) 今となっちゃぁ~恥ずかしい限りだけど、こういう想い出を創ってくれる映画って、最近無いよなぁ~。

kkkamakbmsomallllsamalbmasi

あ、高校生はタバコすっちゃダメでしたね?(笑) ははは・・・
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Author:lunafake
人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

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