~/♀/Lunatic Liquid/♂/~

This "Liquid" makes you so "Luna Addict"!!!

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SlowなBoogieにしてくれ・・・




「Lunaさんにとってのいい男とは、どんな人ですかぁ~(・o・)?」というご質問を頂きました。はぁ~・・・ 確かにワタシのブログには「いい男」という言葉がゴロゴロ出てきてます。でもその使い方はイロイロで、一体ワタシにとっての「いい男」とはなんやねん?という事ですね。

う~む・・・・・・ 「カッコつけられる男」かな?

「カッコつけられる」ってのは、レストランへ行った時にちゃんとワインを選べて~という事ではなく、「男として要の時に無様でない事=カッコいい事」を意味します。

最近はすぐにキレたり、こもったり、投げ出したり、逃げたり・・・ 男がカッコ悪くなってる気がする。で、それが「今時の若者」だけじゃないところが哀しいよね~。「立派な大人」がそうだったりするんだよな~。我慢したり、こらえたり、持続したり、真正面から向き合ったりって事は人、特に男にとってはすっごく大事で、それこそ「男らしさ」ってやつはこれらがベースだと思うんだけどな~。何故かって?だって、ちゃんと心の痛みがわかってるから。

これがわかってない男は全然お話にならない。

男はよく自分の人生を勝負に例えるけれど、勝負というからには勝敗がある。オレは連戦連勝!という奴が男らしいのか?というと全然違って、負けた、負かされた事のある男が男らしいんだな。だってね、負けなきゃ自分の弱点がわからい。弱点がわからなきゃそれを克服する事はできないでしょ?それに敗者の惨めな想いもわからない。それに、勝負には「わざと負ける」って事も必要なんだよね。「勝たせてやる」って気持ちは、勝者の喜びも、敗者の悔しさもわかってる男じゃなきゃ出来ない。この「勝たせてやる」・「今日は負けとく」って見極めと気持ちこそが、男の優しさであって、カッコつけの基本・ベースだと思う。

要は絶対勝たなきゃならない時に勝てばいいのだ。

最近、立ち飲みばっか行ってると、サラリーマンのお父さん達が楽しそうに飲んでる姿をたくさん見る。でも、時々その「男達」が肩と背中に張り付いた色んな物を振り落としてるように感じる事がある。外の冷たい風に今日も悔しい想いをしたのかな?ああ、負けたんだなって。だけど、オレはそんな泣きは入れないぜ!と酒をあおる。

ワタシはそういう「カッコつけ」が出来る男は、本当にいい男だと思う。自分の傷も、惨めな想いも、弱い気持ちも一切出さない。それどろこか、全然気にしてないように振舞う。それは愛する者への優しさであり、男のカッコつけ以外のなにものでもないと思うんだ。

だけど、今日はちょっとまいっちゃったな・・・

そういう時は思う存分オンナに甘える。極論だけど、男の弱さを受け止め、包み込めるのは、男をこの世に送り出したオンナだけで、オンナはその為に存在するとワタシは思ってる。だからいい男がいないと、いい女は育たないし、その逆もしかりなんだけどさ。

♪Want you オレの肩を 抱きしめてくれ 生き急いだ男の 夢を哀れんで~♪

そして、敗者の惨めさを十分味わったら、次の「勝ち」にとことんこだわって欲しい。それこそ「勝つ」だけじゃなくて、その勝ち方にもね。

要は絶対勝たなきゃならない時に「カッコよく」勝てる。
そういう男を「いい男」だと、ワタシは思います。
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Category: Luna Said

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Please・・・




風邪でゴホゴホ、発熱でボケェ~とした日曜日。
友人の「ど~しても」のしつこすぎる誘いに負け、ちょっくら買い物に行ってきた。
出向いたお礼にと、友人がホテルのランチをご馳走してくれた。

ホテルに向かう道すがら、20代後半の派手~なカップルの話が耳に入った。と、いうか、かなり大声で話していたので勝手に耳に入ったというカンジ。男女が大声で・・・ そう。2人は道端で別れ話をしていたのだ。ありゃ?と思い横を通り過ぎたとたん、女性がワタシに向かって倒れてきたので驚いた!一緒にいた友人と、その女性を抱き起こすと、頬を押さえ、泣いている。そして、体制が整った瞬間、その女性の口から男性への罵倒が始まった。うわあああ!と思いながら男性を見ると、下を向いている。今にも泣き出しそうな顔だ・・・

女が男を振ったのだ。

ランチを注文し、昼間の街を見下ろしていると、さっきのカップルの話になった。「女に手を挙げるなんて、最低だよなっ!」友人は「俺は絶対に女には手を挙げないぜ!」と言っていた。だけどね・・・ ワタシは昔自分がやらかした事を思い出し、話した。
20代の真ん中くらいの頃。ワタシは男を振った。
その男は、心からワタシを愛してくれていて、将来も一緒に・・・と優しく力強い言葉をくれていた。だけど、ワタシはそんな気はサラサラなかった。「他にまだやりたい事がある」そして「もっと他の男と・・・」稚拙で大バカなワタシは、その彼の真剣な気持ちをいつもハイヒールで踏みにじっていた。ワタシがつれない言葉を言おうが、酷い仕打ちをしようが、他の男と浮気をしようが、その彼はいつも悲しい顔でワタシを許した。「・・・どないされても、好きなもんはしゃ~ないやん・・・」ワタシはそんな彼をひどく疎ましく思った。なんなんだよっ!根性無しっ!今以上に世間知らずのワタシは驕り高ぶった大バカ女だった。

そんな彼氏をおいといて、ワタシは新しい男を作った。
今思うと、ほんとにLooksだけのイチビリなアホ男だったが、いつもニコニコして、温かく、ワタシを待つだけの彼氏よりは、ずっと魅力的・・・に思えた。

「あのな。男できてん。別れて。」
ワタシが彼に言うと、彼は顔を歪めた。そして言った。「いつもの事やろ?また暫くしたらその男にも飽きて、酔っ払って帰って来るんやろ?」オマエは寂しがりやから、ちゃんと泣いて帰って来るとこなかったらアカンもんな・・・そう言ってニッコリ笑った。うるさい、うるさいっ、うるさ~いっ!何でいつもアンタはそんなんやねん?全部わかった振りして、ヘラヘラ笑ってばっかりで、腹立てへんのか?アンタの惚れたオンナは、毎晩他の男に抱かれてんねんで?それもアンタとは到底せんようなごっつい・・・

その瞬間、ワタシの口の中にどろりと鉄の味が広がった。
唇が切れている・・・ 暫く味わってなかったけど、まさしくこれは血だ・・・ そう思うのと同時に鈍痛が顔を襲った。・・・殴られたのだ。それもグーで。痛みよりも、血よりも、殴られたという事実に驚いた。そして殴った本人を見た。彼は泣いていた。声も出さず、ただ泣いていた。そして、「なんで、いつまでたってもそんなんやねん・・・」と言った。

傷つけた・・・ 人の心を完全に傷つけた・・・
ワタシは自分のしでかした事の大きさにうろたえた。どうしよう!この人傷ついてるよっ!どうしよう・・・ 「ベッピンさんの顔に傷つけてもたなぁ・・・ ゴメンなぁ・・ 痛いか?」ワタシの傷なんかどうでもいい。彼の「傷」に比べたらずっと軽症だ。ああ、どうしよう!

これ以上この人と一緒にいたら、ワタシはこの人をボロボロにしてしまう。
怖くなった。だから逃げた。逃げるワタシを彼は抱き寄せ、「頼むわ・・・」と何度も言いながら、泣いた。

今思えばかけがえの無い大きな、深い愛情だったのに、当時のアホォなワタシはそこから逃げたのだ。その時ワタシは自分のせいで深く傷ついた人の慟哭を初めて聴いた。


「と、言うように男が思わず手を挙げてしまう一言ってのを女はいっちゃうものなのよ~!」
ワタシは運ばれた「白身魚のバターソテー バジルソース添え」を口に運んだ。どこにでもある定番料理で、おまけに味覚が麻痺してるのでなんともいえない味。バジルの蒼い香りだけが鼻に抜けた。友人は、フィレ肉のペッパーソースを飲みこんで言った。

「・・・・いや、そんなのアンタくらいでしょうよ・・ 男に手を挙げさす才能持ってるのわ」

今は反省してるし、大人になったから、そんな事しないよ!と言うと、
友人は「どうだかね・・・」とまた肉を食った。
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Category: Bono!

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Lunaっち・聖誕祭!




2007/01/26(Fri) Mojo Mamaにて「Lunaっち・聖誕祭!」が行われました。

当日は「超ワルおやじ」勢ぞろいで、本当にゴージャスなメンバー!
そしてMamaの細かなお気遣い・・・
心があったかくなって、そしてテンション高く、Freakyな聖誕祭でした。

皆様、素敵な時間とプレゼントを本当にありがとうございました。
そして26日以外でも、ブログやメールでコメントくださった方々、
そして、本当に嬉しいプレゼントをくれた君!

この場を借りて御礼申し上げます。

もぉ~っ!みんな大好きだっ!
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Category: 黒音

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You don't know what love is




風邪がまたまた悪化してしまい、熱っぽい今夜。身体が弱くなると、心も弱くなるのか、それとも熱でうなされて見る悪夢のせいか。こういう夜は、昔々の辛い出来事なんかを想い出す。

10代の終わりから20代のはじめにかけて、ワタシは生まれて初めて男の人を愛した。もちろんそれまでにたくさんの「彼氏」はいたけれど、そしてその人との始まりも「ちょっと引っかかった」という「いつものパターン」だったのだけど、その人はワタシの人生の中で今も「初めて愛した人」なのだ。

You don't know what love is
‘Til you’ve learned the meaning of the blues
Until you’ve loved a love you've had to lose
You don't know what love is
愛がどういう物なのかを、あなたは知らない
ブルースの歌の意味を思い知らされ、失う定めの恋をするまでは
愛がどういう物なのかを、あなたは知らない

ワタシは昔から「男の人に気を遣わせる」タイプの女で、恋の始まりはいつも男の人からのプレゼントや砂糖菓子の様な甘ったるい言葉だった。デートの時も素敵な車に素晴らしい食事。男の人の意気込みと下心がMixed Upされたそれらは、いつもワタシの周りに落っこちていて、そしてワタシはそれらにウンザリしていた。

そんな時に知り合ったその人は、プレゼントも砂糖菓子もくれなかった。ただ「ワタシをとても愛している」という気持ちだけをストレートに、シンプルにくれた。無造作に差し出されたその愛情はワタシには初めての「贈り物」で、その「贈り物」を受け取ったワタシがその人を深く愛するのに時間は必要なかった。

You don't know how lips hurt
Until you've kissed and had to pay the cost
Until you've flipped your heart and you have lost
You don't know what love is
唇がどんなに痛むかを、あなたは知らない
キスをした事により、その代償を払い、心のときめきを失うまでは
愛がどういう物なのかを、あなたは知らない

その人と一緒にいるワタシは本当に幸せで、そしてワタシは彼に愛情以外の物をたくさんもらった。それは人生というにはちょっと拙いけれど、でも今のワタシのベースになっているたくさんの物。その人と出会わなければ、ワタシはどうなっていたのか?そう考えると、身の毛もよだつ思いだ。今のワタシがこうして生きていて、ブログを書いている事自体、その人から贈られた気がする。

Do you know how lost I've been
At the thought of reminiscing
And how lips that taste of tears
Lose their taste for kissing
あなたはわかる?空虚な心が追憶をどう感じるかを
涙に濡れた唇がどんなふうにキスの感触を失っていくかを


ある早春の日。抜ける様な青空の下。
その人は突然ワタシの前から姿を消した。何の言葉も無く、何の形跡もなく、突然、消えた。そこから先はあまり覚えていない。ただひたすら辛かったとしか覚えていない。体中から血が流れる感覚。誰にどうしてもらう事も出来ない苛立ちと虚脱感だけ。涙はとうに枯れ果てていた。他の誰でもない。その人でなければダメなのだ。その人がワタシを愛してくれなければ、ワタシはダメなのだ。どんなにその人を求めてもその人はいない。その事実を受入れる事が出来なかったワタシの心はものの見事に歪み、醒め、そしていつしか心をどこかに隠してしまった。

もう2度とこんな想いをしない為に、もう2度と人は愛さないと誓った。
それでもワタシに言い寄る男は多くて、ワタシはいつしかその男たちに呑まれて行った。
欲と金と嘘の夜は、ワタシからその人を消し去るのにとても役に立ったけれど、
今思えば、それはただ単に麻痺していただけで、ワタシの中からその人が消える事は無かった。

You don't know how hearts burn
For love that cannot live yet never dies
Until you've faced each dawn with sleepless eyes
You don't know what love is
地獄の炎に焼かれる魂をあなたは知らない
心の中で生きも、死にもせぬ恋に 眠れぬまま朝を迎えるまでは
愛がどういう物なのかを、あなたは知らない

あれからたくさんの男に巡り合ったけれど、今でもこうしてその人の事を想い出すのは、ワタシがその人を深く愛した証拠であり、そしてその人の事を過去の事として整理が出来る程に今のワタシが幸せだからだと想う。

賭け値無し、本当に惚れた相手の事は決して自分の心から消える事はないのだ。
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Category: 黒音

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Stevie Ray Vaughan




最近「エエなぁ~」と思ってるアーティスト・「Stevie Ray Vaughan」です。

事のきっかけは、このブログでも度々出てくる「ワタシの食卓」=「Mojo Mama」で今年の始めにDVDを観た事。「ヤンチャな兄ちゃんやなぁ~」と、半分酔っ払った頭で観てたのですが、そのうち彼のPlayに惹きこまれました。ワタシはギターはもちろん、楽器演奏は殆ど出来ないのでテクがどうの~というのはサッパリわかりませんが、彼のギターの音色はハードで繊細・・・というのかな?野太くて華奢というか、「正反対の性質を合わせ持つ男」、そういう色気を強く感じました。「色っぽいイイ男」という事だけで、当然彼のヒストリーも何もわかりません。ただ、そう強く感じただけです。相変わらずでゴメンナサァ~イ!その辺はAmazonとかWikipedia見てね。

んで、DVD中の「Texas Flood」・「Voodoo Chile」を観ると、「この人Jimiが好きなのかなぁ?」と思わせるPlayもあったりして、でもワタシはあまりJimiあたりを良く知らないので、「ギター後ろに回してよく弾けるなぁ~」と思いつつ、「荒削りでストレートな音」という感想。でも「Big Texas Blues 」あたりのSlowは本当に色っぽく、圧巻で、メロメロ。グラスを運ぶ手は止まり、視線は画面に釘付け状態でした。あのPlayは「ForPlay」だなっ!

「色っぽい」というのは、もちろんPlay中の彼自身であり、その音色でもあるのですが・・・
このDVDの最初に、ハッピに日本手ぬぐいを巻いてPlayする彼が出てきます。日本が好きなのでしょうか?よくわかりませんが、そ~いう所も「ヤンチャな兄ちゃん」で好きな理由です。

男は「悪気の無い悪さ」を持ってないとダメっスよ!それが「音楽」特に「Blues」であれば尚更だと思うんですよ~!

最近はBluesを中心にとても良い音と廻り逢う機会が多いので、非常に気分がいい。Bluesを聴いてからSoulやFunkを聴くと、また違った味があったりして、やっぱ良い音楽っていいよねっ!と酒もガンガン進むこの頃でした。
プロフィール

lunafake

Author:lunafake
人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

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