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~/♀/Lunatic Liquid/♂/~

This "Liquid" makes you so "Luna Addict"!!!

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Category: Luna Said

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近況報告




現在、引っ越しに伴う諸事対応で、筋肉痛中です。

写真は新天地初日にフと見つけたカマキリ。
交尾後にその雄をムシャムシャ喰う昆虫です。

何故っ?!


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Category: 黒音

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Martha Wash




誰でも知ってる曲を歌っているのに、名前を言うと「誰それ?」と言われる。ドスの効いたShoutやFakeは一見どこにでもいるClub歌手ライク。ましてやそのルックスはお世辞にも「キレイ」とは言えない。歌ってるのも流行りモンで、とてもアーティスティックとは思えない。だから、「ちょっと自信のあるオンナ」なら「アタシでも出来るわよ!」と思わせ、誰もがFakeになりたがるが見事にズルすべっている。

Martha Wash
”The Queen of Clubland”

「Disco歌手」と言われながらも数々のコラボやプロジェクトの「バックコーラス」・「片割れ」として歌ってきた彼女だが、どの歌も「彼女無しでは」である。ドッシリとした風貌から奏でられる玉虫色の声は、HouseからHip-Hop、R&B・Gospelそして甘いSlowJamまでを自在に歌いこなす。幅と奥行きと深さが違うのだ。だからこそ「DIVA」であり、独特のヨタ感が「あの」Drag Queen達をして「Queen」と呼ばせるのだ。判る人にはたまらないのだが、判らない人は「ノリノリぢゃ~ん♪」で終わってしまう。だから「ちょっと自信のあるオンナ」がカヴァーしても全く彼女の「味」は出せないのだ。

先程、「味」とカンタンに言ったが、それはじゃぁどういう事なのかというとオーラというか、存在感というか・・・ 生い立ちが沁み込ませた「生き様」から発するものというか・・・ そういう一石二鳥ではないモノだと思う。ソレに縛られた時期もあっただろうが、ソレを脱して全てを素直に受入れられる様になった時、判る事がある。そうやって人生は廻り、進み、深くなる。そしてその「味」をどう味わうかというのは、今度は受け手の「生き様」にかかってくるよな。彼女の場合もそうだと、彼女の言葉を読んで思った。

『 I stand alone in the eye of the storm. Pressures all around, tryin' to wear me down. But it's alright, I won't give up the fight. I said, 'Lord, lift me up!' Let me rise above. Nobody's gonna take my pride, I won't stop, I will not be denied - I carry on!".  』

独りで立てるオンナは言う事が違うよな。
つうか、ここまでくると「お手つないで一緒にね♪」なんて、アホらしくて出来ないよな。

ちなみに、彼女の有名ドコなBIOGRAPHYは以下の通り。
■It's Raining Men/Weather Girls
→RuPaulとのDrag Queen.Verもあります。
■Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)
  Do you wanna get funky etc./The C&C Music Factory
■Strike Up・Everybody, Everybody/Black Box
 ※これはゴーストシンガーで訴訟になったよね。
■Martha Wash/Martha Wash ←ソロアルバム
■Keep On Jumpin'/Ft.Todd Terry,Jocelyn Brown
■I who have nothing/Ft.Luther Vandross(Power of love)

で、おススメは・・・
■Jazz Medley/Martha Wash
:このへんはチョチョいのチョイなんでしょうけど、良いですなぁ。
■I'm Still Standing/Martha Wash
:Elton Johnの名曲をカヴァーしてます。彼女のパワフルな声がノビノビと響き、聴き応えあります。残念ながら画像ないので本家・Eltonでどうぞ。
I'm still standing(LIVE)/Elton John

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Category: Bono!

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アンタも好きねぇ~ん



久しぶりにエキサイトの検索ワードランキングを見て腰抜かした。
今まで「ラブホ」だのなんだのと妙なキーワードがあったが、まさかコレがダントツ1位になっていようとはお釈迦様でも気づくまいて。

黒音と酒を中心にアダルトでキッチュな皆様にお届けしております珠玉のヨタブログ「~/♀/Lunatic Liquid/♂/~」。検索ワードランキング・10月度の栄えあるぶっちぎりの第1位はっ!!!(ドドドドドドドドドド)←ドラムのロール。

『レタスしゃぶしゃぶ』

なんでやねんっ!!!!

でも、美味いでっセ!奥さんっ!今夜どないでっか?

■『レタスしゃぶしゃぶ』の記事はこちらっ♪
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Category: 黒音

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The Brides of Funkenstein




最近、相変わらず、ここんとこ黒音が聴けてない・・・
AddictでJunkyなワタシと致しましては、これはもぉ、辛抱でけん・・・ と、いうわけで「ヤクをくれぇ~」とばかりに発作的にi-Tuneをon!流れてきたのは下半身直撃な音・・・ あううう~・・・気持ちエエがなぁ~

今回のご紹介はP-Funk!それもネエチャン!
『The Brides of Funkenstein』です~。

P-Funkといえば、総帥George Clintonを筆頭に、Gary Shider、Michael Hampton、Bootsy Collins、Bernard Worrell、Fred Wesleyというヨダレもんのメンバーが集まって、The ParliamentとかThe FunkadelicというBand名で、ま~~~じでかっちょええリズムでおバカさんをやってますね。そんな凄ぇかっちょエエ人達をガッチリとバックに、総帥George(オムツ)Clintonをプロデュースに据えて飛び出したこの2人のネエチャン達=Lynn MabryとDawn Silva。このネエチャン達は元々Funkadelicのコーラスなんかをやってたんだよね。ラッキーでんがな。

さて、そのネエチャン達の音はといいますと・・・
こ~れが超カッチョエエわけなんですなっ!!!それもそのはず、先にも書いた通りバックが天然カッチョエエおバカさん達だからですな。彼女らの代表曲「Disco to Go」はまさしく絶頂期のP-Funkそのものでして、黙って腰をグラインドしながら踊っとく以外ナニが出来るんでしょかっ!という程エエですわ。これは、Bootsy CollinsがCo.プロデュースしてるんで、まんまBootsyですわな。このアルバムについては色んな人やAmazonさんが「Slowもステキよ」とか書いてるのでそちらを参考にどうぞ。ちなみに、何でP-Funkに?と思うがRon BanksとLarry Dempsのお2人もゲスト参加されているそうですな。そうそう。THE DRAMATICSの2人ですよ。

ワタシが好きなのは、もちろんこの「Disco to Go」もそうなんだけど、もうちょっとメロディアスというか、Hornsがガッチョリでベースがドゥンドゥン入ってる(どこがメロディアスやねん!)「Party Up In Here」です。いやぁ~・・・ 2曲続けて聴きますと完全に自分が今職場にいる事を忘却してしまいますなっ!ははは~

それにしても最近はCDになっちまったからかもしれないが、さも「俺ってギャング・スタ!」みたいなのとか、物思いにナニを耽ってらっしゃるの?とか、あらあら、そんなにオッパイムチムチさせちゃって♪というジャケが多いんですけど、やっぱこのあたりのFunkモンのジャケはArtですな。カッチョエエ!特にP-Funk・The Ohio Playersのジャケは素晴しい。

こんなにカッチョエエ音とジャケなのに、既出の「Disco to Go」の邦題は「恐怖のディスコ」ですわ・・・ フランケンシュタインとディスコで恐怖ですか・・・ 当時のニイサン、ネエサン達はこの恐怖のディスコでロボットのフランケンで踊ったりしてたんでしょうか・・・

どちらにしても、日本は鎖国のせいでそういうトコがダメダメだよな。
ふぅ・・・

■Houston Live(79)/The Brides of Funkenstein
:ずぅ~んと下半身にくるリズムをご堪能くださいよ。

■Love is Something/The Brides of Funkenstein
:これはSlowというか、アーバンちっく。ホロ酔いでヨタるにはもってこいですな。
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Category: Luna Said

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いたいけなタヌキ



古い悪友からの久しぶりのメールを「おおっ♪」と読んで「おおぅ?」となった。

人が人を想うあまりについ苦言を呈する時、それに「自己賛歌」と「劣情」が滲むのは何故だろう?こういうのを「語りに堕ちる」というのだな~

背徳と悪行の限りを尽くしてきた「毒婦」が、「いけしゃ~しゃ~」と「純粋無垢な振り」をして「まんま」と「赤子の手を捻る」が如く、「いたいけなオトコ」を「食らえ込む」のは如何なものか?打算の産物はいつか己にツケがまわるぞよ。

……(-.-;)
ナンノハナシヤ…
「寂●の青空説法」か?

それにしても、「毒婦」にたぶらかされた「いたいけなオトコ」とは… なんと可哀想な。自身の愚かさを悔やみ、涙に暮れながら一生を暮らして行くしかない哀れなオトコ。御愁傷様。

でも、もし…

「純情無垢な振り」をし、自分の手を赤子扱いで捻ろうとしているオンナが、実は「毒婦」である事をまるっと見破った上で「いたいけな振り」をしているオトコだとしたら?

そして、そこに在るものは白か?黒か?

どちらにせよ「大タヌキ」には違いない。



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Author:lunafake
人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

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