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オトコ心・・・ですか。



久しぶりに本屋へ行った。
休日の昼下がり。繁華街の大きな本屋はゆったりと時間を過ごす人たちばかりだ。ブラブラと最近出された本なぞを見て、「最近、読みたい本がないなぁ~」と思う。だからついつい昔読んだ本を再度買ったりしている。

ところで、ネタのついでの「恋愛本」だが、2/14のバレンタインを目前にかなりヒートアップしていた。「意中の彼に愛される方法」・「モテ女のルール」・「忘れられない彼を取り戻すために」・「永遠のパートナーに巡り合う秘密」・「男がつい惚れてしまう女になる方法」などなど。まぁ~、同じ内容でよくもまぁこれだけ切り口を変えられるもんだなぁ~と感心してしまう。余談だが、ワタシがこ~なる前と後で大きく変わった事は、「占いを全くアテにしなくなった」事と、「人生成るべくして成る」と確信した事だ。

で、それらの中から「男心を手玉に取る方法」という本をパラパラと眺めてみた。目次を見て「あ~」と。「あのなぁ・・・」と。「十人十色」、全ての男がそう思うモンかねぇ~?というか、そんな表面だけで手玉に取れる・・・あ、いや、オトコというのは案外単純だしねぇ~とパラパラ。そんな中で、こんなページがあった。

「ラブホテルでオトコがオンナに1番して欲しくない事って知ってる?」
さぁ、な~んだ?

この小題には5Pくらい使って解説が書いてあった。「オトコの人はロマンチストなんです」・「愛する女性を胸に抱き、守り、征服したいと思うのは、古代からの男性の習性で・・」・「ホテルに誘うのだって勇気がいる事です」などなど。そこには、いかに男性が繊細で、女性に夢を抱いているかが綴ってあった。「ほ~ぅ」と暫く読んでみたが、あまりにも「繊細だ~・ロマンチストだ~」と書いてあるのでウザったい。ナンでもホテルでキスをするだけで男性はドキドキして緊張してしまうそうだ。ドキドキして血流が大変順調になり、下半身が緊張する、という事はこれっぽっちも書いてないが。

で、ナンだカンだと説明した挙句、「1番して欲しくない事」を、最後にこう綴っていた。
「だから、最後までしないで帰ってしまったら男性はとても傷つくのです。」

そりゃそうやろ~。
だからと言って、それを知ってどうやっちゅうねん?どう手玉やねん?そこを書いてくれや~。なぁ、センセ!

ところで、今日は久々に新刊買いました。「オキ・シロー」さんの「ヘミングウェイの酒」です。某・航空会社の機内誌に連載がありましたが、それも浅田のおっさんに変わってしまったので、もぉ新刊は出さないのかと思ってましたが、出ましたね!ああ、読むのが楽しみだ。こういう気持ちにさせてくれる本、もっと出ないかな~。
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Category: Luna Said

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Party goes on!




エエ歳こいた誕生日ではありますが、皆さんにHappy Birthdayのメールやコメント・電話を頂いて、年甲斐もなく照れ喜んでおります。ありがとうっ!

んで、今日はパーチー!昼下がりからパーチー!

美味しい酒と料理。気の合う仲間達と和やか~にグビッ・楽し~くグビグビッ・ホロ酔いでグビグビグビッ・あ~楽しいね♪嬉しいね~ ゴボゴボゴボ… (意識が掠れていく~)

本日は「ワタシに赤ワインを仕込んだオトコ」WANDさんに昼下がりから、そしてワタシのホーム・MojoMamaで夕暮れからと、気分は新宿コマの小林幸子ショー~歌は幸子とともに~ですなっ!

年に1度のワタシの日!
ハジけまっせ~!

※写真は今朝届いた両親からの薔薇の花束です~。感謝!

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Category: Luna Said

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Cheers for Cross Road!



想えば、昨年の今頃は「独り」である事を味わい、噛締め、呑み込まされていたなぁ~と想う。

日暮れと共に何かに取り憑かれていたワタシは、毎夜酒と音楽の日々であった。自暴自棄であったが為のワタシの愛想笑いを見破り、微笑む人達に出会えたのもこの頃だ。誕生日の前日には今の夫と擦違ったりしている。

昨年の今頃のワタシが、今のワタシを想像する事は出来ないだろうが、昨年の今頃のワタシが、今のワタシを創造したのだ。Cross Roadはたくさんあった。でも、ワタシの選んだ道は全く間違えてなかった。

微笑む人達は今もワタシのまわりにいる。
充分だ。

とりあえず、Happy Birth Day to me
ナニが起こるか判らない人生に。そして、これからも眼の前に現れるであろうCrossRoadに。

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Category: Bono!

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バンショ~




いやぁ~、降りましたなっ!雪っ!

「雪が降ると何だかウキウキ嬉しくなっちゃって、つい外に出て雪と戯れてしまいます」

なんつ~少女漫画な感性はまったくおまへん。さぶいっ!冷たいっ!冷えるっ!だいたいやなぁ~ 雪なんてモンはガラス越しに降り落ちる様を眺めながら熱いのンをキゥゥゥッといくのが1番エエんや。と、いうわけで雪はやんでしまったが、「熱いのン」をカマしてきた~。

『Vin Chaud』~ヴァン・ショー~
「赤ワインに黒糖、シナモン、ナツメグ、レモンを入れて作ります」とは、WANDマスターのブログからコピペした説明でして、要はホット・ワインです。これがまた何とも言えず美味い! 冬のサングリア!赤ワインから立ち上る湯気からほんのりシナモンの香り… 黒糖が赤ワインにコクを持たせ、少しピリリとする舌に体はホカホカ~

あ~… 沁みるでぇ…

雪は氷雨に変わり、湯気越しに眺める凍てつく夜の街はキラキラと美しかった。

だぁぁ~!もう1杯呑みたかったゼ!セニョ~ル(←まだ胃腸不良)


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Category: Bono!

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昔取ったナンか




新橋のジモティの友人がスタスタと連れて行ってくれたのは、古い建物だった。そこのボロなエレベーターに乗り、扉が開く。その店は目の前にあった。

古き良き立ち呑み

奥に伸びる長いカウンターはもとより、外に置いてあるテーブルにもお客さんがいるから、建物の中である事を一瞬忘れてしまう。「いらっしゃいませ」と迎えてくれた「おかあさん」は、いいオンナ共通の「艶」がある。お客さんは皆和やかに楽しくしている。「いい店だ~」直感した。

「ここのおかあさんは昔、赤坂の料亭で賄い作ってたらしいよ」とジモティ。料亭ぇ?ほ~ぅ、どれどれ…と、カウンターに並べられた小鉢の中から「フキの炊いたん」を選ぶ。ダシの風味とフキの硬さが難しい、季節を感じさせる煮物だ。早速口に入れて気持ち良い歯ごたえが残るフキを噛むと、鰹ダシとフキの碧さが染み出て鼻に抜ける。

美味ぇ~
春近し~

旨い・旨いと飲み食いしているとおかあさんが、「これ…サービスです。まだデザートには早いけど、こういう店だからお客さんいつ帰っちゃうかわからないから…」と、ソッとメロンを差し出した。

やるぢゃねぇか!赤坂賄い魂っ!

料亭だろうが、立ち呑みだろうが「客商売」。形は違えど「お心遣い」は同じはず。だから、店の良し悪しを決めるのは味や店構えや値段じゃない。店主の姿勢だって事を。

おかあさんは、確かに「昔赤坂で」それ身につけたんだなぁ~。

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Author:lunafake
人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

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