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This "Liquid" makes you so "Luna Addict"!!!

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”ジョージ”on my mind



で、花金・TGIFはまたまたSin氏と合流し、オススメの新宿のダイニングBarへ繰り出し・・・ 給料日後~の、月末~の、異動多い時期~ので、予約でいっぱい。そりゃそうだ。すぐさまPlan Bでいつもの布袋へGo!久しぶりの布袋は店が広くなっててビックリ!昔のこじんまりした雰囲気が好きだったが、味に変わりがないのでOK。「さくらナンタラ」という、最初オレンジで水を注ぐと淡いさくら色に変わるという、いかにもネーチャン好きな酒を飲む。これがまた水の様に軽い!軽いというか、水だね。いつもの春巻きと辛い麻婆豆腐を食べながら、2件目を思案。結果、「吉祥寺へ行って、Coboさんと呑もう!」となった。酒のんだ金曜日、フットワークは軽いのだ。

吉祥寺に来るのは何年ぶりだろうか・・・ 駅が便利になっている・・・ 朧な記憶を頼りにハモニカ横丁へまっすぐ向かう。待ち合わせは「Small Light」という店。止まり木だけの店をお姉さん一人で切り盛り。でも、酒の種類もフードもちゃんとセレクトしてあって、けっこう楽しめる。ワタシはまたまたモヒートを注文~♪が、なんとここのモヒートは甘くないのだ!それもそのはず、シロップではなく黒砂糖の塊がポトンと入っているのだ。これはガシガシお好みで潰して呑むというのだね。へぇ~ おもしろっ♪2杯目はカイピリーニャならぬ「泡ピリーニャ」。ベースの酒を泡盛にしたカイピリーニャで、これがまたグッと来て美味い。美味いし、楽しいしでヘラヘラ笑っているところへCoboさん登場。hakumei氏と漫画談義に花満開。ワタシは一人「じ・・・ジョージ、エエやん~」と呑みながらニタついていた。もぉ、このへんで怖いモン無しだ。

このあと、タクシーで大泉学園へ移動しレモンハートという名店へ。この辺はSinの縄張りなので少々大人しくしていたつもりだが、この店のマスターが「惚れてまうやろ~っ!」の人に似てたので、数回ソレを叫んだ記憶がある。

よくわからんが、なんとか電車で帰って来たみたいで、我ながらエラいなと思った。ふふふ。
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Category: Cinema!

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三角ステップを踏もう!




花金はハシゴ酒を堪能したので、この週末はうたた寝とDVD鑑賞を満喫している。そんな中で思わず苦笑してしまった作品をご紹介。

■Disco!:「再生する」をクリックしてね~

フランス映画で、「彼が出演する映画は全て名画となる」と誉れ高い名優・ジェラール・ド・パルデューが脇役で出演している。と、いうのが全く信じられないくらい「B級映画」なんですよっ!ええ、ええ、ワタシ、途中で彼が出てきた時に腰抜かしましたよ!ジェラール、アンタ、なんか借金に追われてるのか・・・?最近どんな映画の脇役でもやる様になっちゃった、泣きベソ西●敏行になったったの?いいや、彼が出演しているというからには、今はこんなに軽~い映画でも、最後にはグッと深みが・・・・ あ、ナイのね。ああ、このまんま終わったね・・・ という映画なんだけど、なんだか気恥かしい後味が良くって、ああ、そうよね。「あの頃」って深みも何にもないんだから、おバカなだけだったんだから、こういうトホホな気恥かしさだけで終わって当然よね。そう思ったね。

ストーリーは「あの頃Discoでブイブイいわしてた」今じゃサエない、ダサダサ40オトコが息子の為に1等賞品をGetすべく、昔一緒にブイブイ言ってた仲間に声をかけ、The Bee Geesが由来の伝説のダンスチーム「The Bee Kings」を再結成し、Disco Danceコンテストに出場するというベッタベタな内容。「Discoは踊りではない。宗教だ!」と澄んだ瞳で語り、自らの「(ダンス)フロアネーム」に”トラボルタ”を冠している主人公ディディエ(フランク・デュボスク)。「あの頃のオレ様」に甦った彼のジョン・トラボルタの写真入りロケットペンダントに厚底ブーツ、紫ラメ入りのノースリーブTシャツ(タンクトップでは決して、ない!)や、The Bee Geesのアイロンプリント付きTシャツといった「青春カムバック」ファッションがイタい!

映画のDiscoシーンは全て「Saturday Night Fever」のパクりで、音楽はもちろん「懐かしの70年代Disco!」のオムニバスCDそのまんま!Stayin' AliveやSeptember・シルベスターのYou make me feel、Discoインフェルノ・Never can say good-byeなどなど・・・ ここまでSaturday Night Feverしてるのに、何故かテーマソングはBONEY M のSunnyで、劇中ディディエが言うセリフがあまりにイカしてて恥ずかしくて、ワカる自分が情けない。

「Bonny・Mのドラマーが死んだ時に、オレのDiscoは終わったんだ!」

キサナ・ナバーナ・レキシントン・ニューヨークニューヨーク・・・ ?あの頃列に並んで「三角ステップ」を踏んでいた自分が映画の中で一緒に踊っていそうで、俯いて苦笑してしまう映画であった。

Saturday Night Fever/The Bee Gees:お口なおしの本家・トラボルタをどうぞ。
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Category: Luna Said

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カン違ってよ~ぅ




人の縄張りに足を踏み込む時には、それなりの仁義と礼儀が不可欠である。ひと昔前であれば「ご当家軒先の仁義、失礼ながらお控えなすって…」と昭和残侠伝ライクにアイクチでも切るのだが、今のご時世いきなり仁義切られて、「有り難うございやす。軒先の仁義、失礼さんにござんすが、手前、控えさせていただきやす。」と返せる人もそうそういないやろし、もしも返されたら本題に入るまでに15分はかかる。

前置きが長くなったが、Sinの「縄張り」の店に行って来た。場所は落合南長崎と練馬。そぉ。ブログによく出て来るDining Bar「ユーラシア」とSpain bar「アニマド」である。他人の常連の店に連れてってもらうのは少々緊張するもので、それが自分にとって佳き人物であればなおさらだ。恥をかかせてはイカン… 「いつもの様に」呑んだらアカン… ワタシは「客人」や!と、自分に言い聞かせてみたりしている。が、良い店というのは、そ~いう緊張を先回りしてヤンワリほぐしてくれる店であり、それはその常連がいかに上客であるかのバロメーターでもある。なので結局この2件では「いつも通り」に楽しませて頂いた。

まず「ユーラシア」であるが、店あけのバタバタの中にズカズカと入っていったにも関わらず、とても美味しいお酒とアテを堪能させて頂いた。酒はモヒートからスタート!が、ミントがないっ!するとバーテンさんが慌てて買いに走って下さった。それも2回!スマナイねぇ~ ガバガバ呑んでゴメンね ゴメンねぇ~ である。丁寧に潰したミントにモヒート専用のシロップをクルミ割器(?)のような道具でクラッシュした氷に入れシェイクすれば、甘味の少ない爽やかなモヒートの出来上がりだ。最近モヒートばかり呑んでいるが、「モヒートはワタシの三ッ矢サイダーだっ!」と言わせてもらおう。間違ってもキリンレモンでは、ない。アテも結構充実して、美味し。オススメはソーセージの盛り合わせと、カプレーゼ。今からが旬のフルーツトマトの濃い甘味にチーズが絶妙であった。

2件目は「アニマド」。赤・白のサングリアをガバガバ呑む。どちらもちゃんと「自家製」の証しであるフルーツの香りがした。しかし、白のサングリアはあまりにまろやかで甘く、呑みやすすぎて危ない!慌ててダイキリやマルガリータに切り替える。フードはもちろん充実で、トリッパやパエリア、ハモンセラーノを頂く。他にはトルティージャやアヒージョなど、酒進むメニューが揃っていたが、これが全部500円なんだよね!500円!いやいや、甘露・甘露。

どちらも堪能!大満足!であったが、唯一残念なのは、どうやら一部で「スケこまし」と呼ばれているSin(笑)とせっかく2人でカウンターに並んだのに、誰一人としてワタシ達を「怪しい関係」とカン違いしなかった事だ。まぁ、無理もないのは充分承知だが、ある意味スマナい気分でいっぱいだ。

ちっ…(-д-;)


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Category: Music!Music!

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シャム猫を抱いて



少々タイミングがズレてしまったが、作曲家の三木たかしさんのご冥福を心よりお祈りしたい。

改めて彼の作品リストをみれば、どれもこれも時代を映した、そして、「あ、知ってる!」な曲であった。この「あ、知ってる!」と言って一緒に口ずさめるというのが何よりも大事な事なんだよねぇ~と思うんだよ。それにしても、演歌から校歌まで幅広く作ってらっしゃる。特に演歌はひばりや裕次郎といった世紀の大御所から、五木・石川・八代と、「センセイ」と呼ばれる歌手まで殆どが歌ってる。歌謡曲はアグネスやキャンディーズ、ずうとるび、そして秀樹と、なんだかワタシが聴いて育った曲の半分は彼の作品ではないか?と思う程だ。それもそのはず。稀代の作詞家・阿久悠との名コンビだったんだもんねぇ。ピンクレディーの時は都倉俊一になっちゃったけど、それでも残された作品は今でもとても新しい。

そんな中でワタシが1番「・・・・すっ、スッゲェ!!!」と驚愕したのが「シャム猫を抱いて/浅岡ルリ子」である。60年代に作られたこの曲はモチロン阿久悠とのコンビ作品なのだが、「和ボッサ/歌謡ボッサ」と呼ばれるジャンルで今でも名曲として語り継がれているらしい。このコンビの名作では秀樹の「ラストシーン」もあるのだが、この曲はBossaのリズムとビブラフォンの音がルリ子さんの愛くるしさを、「シャム猫」という言葉で毒っぽさを、とても良く表している・・・ いや、そんな説明は不要やね。とにかく、今聴いてもかっちょエエ!おサレ!ピチカート・ファイブなんて問題やないね!この時代にこれだけの感性と表現力を出せるとは、いやいや、本当に昭和は「ものづくり・日本」の時代やなぁ~と感嘆するのである。ちなみにこの曲が収録されたアルバム「心の裏窓」のジャケは横尾忠則がドサイケに仕上げてて、こちらもカッチョええ!んです。他にもFunkyな曲も入ってまして、聴き応え充分のアルバムっス!最近CDで再発したみたいね。何度も言うが、この時代でこのクオリティーよ?今の「J-pop」の人達、どしたんですか?ほんまに。

こ~いうのを聴くと、冒頭祈ったばかりの冥福を「やっぱやめた!」と言いたくなるのだ。ナゼなら是非もう1度こういう作品をバンバカ作って欲しい。心底そう思うからだ。

■シャム猫を抱いて/浅岡ルリ子
♪La~Lalalalala~
 薔薇色の夜はシャム猫を抱きしめて1人待つのね
 La~Lalalalala~

 まだ来ないアナタ シャム猫に涙ぐむ理由(ワケ)を話すの
 La~Lalalalala~ ♪
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Category: Bono!

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広小路でHavana




阿修羅展を観に上野へ行った。

も~空いてるだろうから、阿修羅をチャッチャと観て、ついでにルーブルとカルティエジュエリー展も観てこよう!そう意気込んで出掛けたが、まだまだ人気ですわ!チケット買うのに並び~の、館内入るのに待ち~の、中で混み々~ので、阿修羅のご尊顔を拝見する頃には、いろんな事がど~でもよくなっていた。阿修羅はさすがに国宝の美少年。「立っているだけで美しい」であっが、個人的には四天王像をカッチョエエやん!と思った。

で、上野ですから当然呑みまして、まず行きは鶯谷下車。目指すは「ニュー コッペパンの店 みはるや 三陽堂」。自分トコで焼いたコッペパンに焼きソバやコロッケを挟んだ「調理パン」の店だ。どうだい?ステキだろう♪朝焼いたコッペパンが売切れたら閉店というスタイルもイカしてるぅ!が、当日は既に店閉まってたんで(泣)、すかさずPlan・B!来る時にcheckしといた「純喫茶」に入る。裕次郎が流れる中(全曲知ってたよ!)、レモンサワーとサンドイッチを食べる。食パンが美味い~。お客さんは近所の方ばかりで、皆さんホロ酔い。野球ではなく相撲で盛り上がるのは土地柄かな?

阿修羅の帰りは広小路へ。チェーン店と焼肉屋とトンカツ屋ばかりの通りを奥の細道へ。風俗の店が増えると日本人と日本語比率が下がる道をクネクネ歩くと、ワタシの酒場アンテナが反応!フと裏通りに曲がると、そこにポツンと良さげなBAR発見。表看板のハモンセラーノやチリコンカルネに誘われて扉を開ける。店内は「木」な雰囲気でこじんまり。一枚板のL字カウンターが落ち着く。モヒートを頼みボトル棚を見れば、ラムばっかり!もちろんウイスキーや他の酒もあるが、ここまでラムが揃っている店は珍しい。聞けば、放浪好きのマスターが、中南米を放浪中にラムと出会い、惚れたそうな。なるほど店内に飾ってある絵や写真はどれも中南米テイスト。写真はHavanaの街で、いつかSinが見せてくれた写真の町並みと同じであった。

このマスター、まだ若くかっこいいのに、しっかり「プロ」で、ラムの事をちゃんと教えてくれました。ラムの試飲会もあるとかで、それは一般人も入れるらしい。また、フランス領で作られたものもあるとかで、そのへんを聞いてるとワインと似てるな~と思った。もちろん、チリコンカルネは美味かった。

クロンダイク・湾処以来のプロのBAR。いや~、ワタシの酒場アンテナって、スゴイっ!(自画自賛)

ラム好きは、是非。


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Author:lunafake
人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

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