~/♀/Lunatic Liquid/♂/~

This "Liquid" makes you so "Luna Addict"!!!

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ウワサの




999号でっす!

「お好き」な方々に混じって、いや、一眼レフに混じって酔った手許でケータイ激写!

思い起こせば松本零士… キャプテンハーロックに惚れたワタシは、何故エメラルダスは行方不明のトチローなんかヤンピしてハーロックと恋仲になれへんのやろ?と不思議に思いましたが、その不思議も寄る年波にクリアー。

TVでは♪人は誰でも 幸せ探す 旅人な様なものぉ~♪ですか?ワタシは映画の「今、万感の想いを込めて汽笛が鳴る」で号泣した世代なので、999と言うとゴダイゴですな!

♪The Galaxy Express 999 will take on a journey The never ending journey~ The journey~ to The Stars~♪

なのだっ!

しかし、男前ハーロックも「男おいどん」の押入れトランクスには勝てないのだ!思い出すなぁ~ オンナが四畳半に泊まりに来た夜に、「おいどん」が押入れからトランクスをドドドと出し、布団代わりにオンナに掛けるのだ。

「寒かろう?これなら温かろう?」

臭い云々は別にして、このシーンは印象的だったなぁ~


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Category: 黒音

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For Once in my life



まぁ、まぁ、今日は一緒に聴きながら話そうや。ちょっとグダグタ言いますから。

■For Once in my life/Stevie Wonder&Tony Bennett
:♪For once, I can say, this is mine, you can't take it Long as I know I have love, I can make it For once in my life, I have someone who needs me~♪
あ~、沁みるねぇ~

Michaelの件で色んな方々からメールを頂いてるワケなんですが・・・ 「元気だしてね」と。はぁ、元気っス。

ワタシは今でもMarvinも、Lutherも、JBも、Rayも聴いてるから、きっとMichaelも聴くんだよね。今夜は結構じっくりMichaelの曲聴いてたんだけど、どれもこれも彼の伸びやかな天賦の才能(こういう言い方もどうかと思うが)を魅せつけていて、さすが!と思った。これは亡くなる以前からなんだけど彼の作品は発表当時から全く色褪せていない。今だって充分かっちょエエんだよね。

当たり前なんだけど、ね。

Marvinも、Lutherも、JBも、RayもそしてMichaelも、『もしも生きていたら、どんな作品を・・・』と思うと本当に切なくなる。ロンドンツアーが予定通り行われていたら、彼はどんなパフォーマンスを魅せてくれたんだろう?どんな歌を聴かせてくれたんだろう?もうすぐそれが実現したのになぁ・・・ そう思うと哀しいよなぁ。そうすると、Stevie・・・ またイイの頼むわ・・・と思っちゃったりするよね。命ある限り聴かせてくれや。あ、死んでも聴くけどさぁ~ってね。

『最近売れてなかった』とか、『借金いっぱい』とか、『幼児わいせつ』って言って、でも「マイコー、サイコー!」ってシャレちゃったりとか、スリラーってスゴイ!とか、慟哭して気が狂いそうだとか・・・ でも結局「Michaelに最も影響を受けたアーティストのコメント」でトシちゃんかよっ!!!

バイバイ哀愁デイトがナニぬかしとんねんっ!思わず爆笑したわっ!ほんま。

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Category: Luna Said

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ブラリ宝町




先日の事。
「今日は朝から土砂降りで、夕方にはより強く降るでしょう。傘が手放せない一日です!」

にカチぼられ、傘嫌いが傘をブラブラさせながら、雨上りのカンカン照りを歩く。上がった雨は空気中の塵を洗い、澄んだ空気をストレートに貫く太陽が顔面を射し、アスファルトからは熱い湿気がムワ~ッと立ち上ぼる。サウナとは、焼けた石に水をかけ、その水蒸気の熱を利用して云々… そう実感させられる昼下がりだ。

八重洲通りと昭和通りの交差点からまだ少し向こうにある宝町は首都高インターで有名か?今日の訪ね先が急遽不在で30分ポッカリと時間が空いてしまったので、んじゃサ店で「愛す珈琲!」…と探すが、無い。少しブラブラしたがやはり、ない。飲食店が、ないっ!気付くと図らずも「Luna散歩」になっとるやないか!暑いんや!何をしとる、ワタシっ!邪魔以外の何物でもない傘をブラブラさせながら首都高を渡る橋、「宝橋」の袂に出る。袂には小さな祠(ほこら)があり、千羽鶴や人形が供えてあった。子供の神さんなのか?見知らぬ神さんには、やたら挨拶せんようにしてるので、スタスタと橋を渡ると、オフィス街の顔が昔ながらの町並みに変わる。電柱の住所表示は八丁堀だ。製本屋や小さな電機工事屋が目に付く。他にはあまり「何か」はない。ただ、大東京からほんの数分のところにこういう一画があるのが面白い。

取り壊されたビルの跡地にはフェンスも無く、ドン突きから見渡す景色は、絡まりあった野太い蛇の背に蟻が蠢くかの如くの首都高JCTであった。

ワタシとどっからか来たどこぞのオッチャンは、暫く並んでその景色をただ眺めていた。

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Category: 黒音

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”Over” The Wall




あまりにも呆気無かったよな。
でも、ほんとにカッチョよかったんだよ。


ワタシはやっぱこのアルバムが大好きで、「Rock with you」以上の色っぽいミディアムはないと思ってんだよね。

まぁ、色々あったけどSuper Starのままで終わってよかった。

合掌・・ いや、今夜はちょっと古いの引っ張り出して『合唱!』だよなっ!


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Category: Book

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テンプラニーリョ



本屋へ行くと必ず料理のコーナーへ行く。が、しかし、それは愚妻として料理の勉強をすべく『素人さんでも出来る基本おかず』や、『フラリと1人ご飯・秘密のお店・ブラリ山の手散歩』なんつ~本を買いに行っているわけでは、ない。ワタシはチョンガーの頃からずっと食いしん坊万々歳!でして、なので「食のエッセイ」の本を読むのが好きなのである。ちなみに、「食のウンチク」ではなく、エッセイである、エッセイね。食の歴史を紐解いて、さもそれを語る事がハイクラスである様なウンチクはその辺のBRI●野郎におまかせし、ワタシは作者が素直に「美味いな~」と、そしてその料理や店を通して感じた事が書いてある本が好きなのだ。なので、そういう本はとても少ない。本屋にもなかなか無い。残念な事である。

そんな中、数日前にフラリと寄った本屋で何気に買った本が面白かった。作者は関内の老舗天ぷら屋「天吉」の5代目。この一文で「お?」と思った人はツウ!というかよくご存知。サザンの原坊の実家にして、5代目は兄である。その5代目が神奈川新聞に連載していたコラムが本になっていた。パラパラとめくると天ぷらのウンチクなんざ全くなく、音楽やワイン、日々の暮らしやあの頃の横浜の事などを軽快な文章で綴っていた非常に読みやすい内容であった。その中に面白い事が書いてあった。

「天ぷらに合う赤ワインを探そう!」とお知り合いのソムリエさんにお願いして数十本のワインをセレクトしてもらったというのだ。天ぷらのワインというと白身のお魚や旬の野菜に合うキリリとした白というイメージだが、それじゃ~面白くないジャン?(横浜弁)という事で、赤を探す事にしたというのだジャン。セレクトされた様々なワインをテイスティングし、最初はブーケだアロマだと語っていたが、そのうち酔っ払い出してきて、どれもこれも「美味い~♪」となったその時、意地をかけたのかソムリエさんが1本のワインを選んだというのだ。その名も「テンプラニーリョ」。スペインはリオハ地方の赤で、ええっと・・・「もともとはフランスのピノ・ノアール系の品種らしいが、フランスが昔冷害を受けた時に品種改良したものがスペインにきた。スペイン語のテンペラトゥラとニーニョの合体で、「寒さに強い少年」という意味だとか」というワインらしいのだ。味はもちろん美味いらしいが、「テンプラニーリョ=天ぷらにイイよ」スペインでは「テンプラニィージャン=テンプラにいいジャン(横浜弁)」という名前が気に入ったとばかりにお店で出す事にしたそうだ(ついでに蔵元さんにまで行っている)。

こういう遊び心、いいですなぁ。

もう1つは、浮世絵の話。月岡芳年作「浮世絵 風俗三十二相」の中の1枚「うまそう」のオネーサンに惚れ、ついには手に入れたって話。このオネーサン、天ぷら食べてるんだよね。そして言っています。「天ぷらの語源には色々あるけど、天ぷらは天婦羅と書く。天婦=天女、羅=羽衣です。つまり天婦羅=薄い羽衣を纏った天女。この解釈が一番好きだ」。だって天婦羅って色っぽいでしょ?と。

こ~いう感性、好きなんだよなぁ。

というワケで、ほんの1時間程度で読める内容だったけど、結構よかった。かえって余計に天ぷら食べたくなちゃったよ。

■「酒と涙と男と天ぷら/原 成男」
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Author:lunafake
人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

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