~/♀/Lunatic Liquid/♂/~

This "Liquid" makes you so "Luna Addict"!!!

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悲しい歌




今日も色々探しましたが、ちょっとヒットなし~。
とりあえずアッコさんの・・・ね。 禁じ手なんだけどさぁ~

和田アキ子さん聴いてみようと思うかた。この「Free Soul」がオススメです~。

あ~、探し疲れた。

■悲しい歌/和田アキ子ピチカートもカヴァーしてんのぉ?
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Lookin' for Girlfriend



フと思ったのだが、ワタシは昔から女友達が実に少ない。

全くいないワケではないのだが、馴染みのオンナ達は実に「自立闊歩」したヤツらばかりなのでナニもない限り音信不通。年に1回、何かしら連絡を取り合い、互いの無事と平和を確認して終わる・・・というカンジだ。「それを友達と呼ぶのか?」という声も聞こえてくるが、ワタシは友達だと思っている。まぁ~、友情なんてものは一種の自己満足であるからして、「これでいーのだ」である。ちなみにソイツらはこのブログを読んでいる様で、たま~に会って酒なぞ呑むと、「そうそう、ブログに書いてあった曲、聴いたよ」など言う。しかし、あまりコメントは残さない。男らしいヤツらなのだ。

が、しかし、何故「女友達」が出来ないのか?
最近、何でやろ?と考えた。

周囲の人たちにヒアリングしてみたところ、原因の1つがわかった。ソレは「他人の愚痴を聴くのが大嫌い」な性格のせいらしい。愚痴と言っても、本人がついポロリと、たまらない想いでこぼした言葉や、涙はちゃんと聴く。何か出来る事ないやろか・・・とアレコレ考える。しかし、「女友達特有の愚痴」は、ソレを聞きながら「わかるぅ~」と言えないのだ。「大丈夫だよぉ~、アナタは頑張ってるもんね」と慰める事すら出来ず、出来ないどころか「なにヌルイ事タレとんねんっ!」と顔や口に丸出しになってしまうのだ。モノの本によると「女が問題=愚痴を話す時、それは解決して欲しいワケではない。ただ単に聞いてほしい、そして自分が間違っていない、頑張っている事を褒めて欲しいダケなのである。」らしいが、そんなシンドい事できるかいっ!さも自分はこんなに頑張っているのに可哀想でしょビームを発し、慰めと同調を子犬の様な瞳で待っている風味の相手に、ナニを言うねん?100歩譲って言葉をかけたとしよう!ソレがちょっと間違ってたとたん、「でもぉ~、でもぉ~、ワタシは~」と言い訳の嵐に「アナタはなんて冷たい人なのっ!」の雷雨だ。めーんーどーくーさー。ぢゃぁ、どないせぇちゅーねん?好いた様にせぇ~や!つぅか、泣く前に闘えっ!・・・・・と、心の中で思いながら一緒にいる。視線は空を切っている。

昔っからこの調子なので、昔っから女友達が少ない。が、エエ歳こいてこんなワガママ放題ではアカンのちゃうか?寄る年波にタマには「今日は女友達と美味しいモノ食べに行くのぉ~」と言ってみたいではないか!(いつもはそんな事すら言わず、独り勝手にフラフラ酒場へ行っている。) 

という事で、前の会社で知り合った女性に「ご無沙汰です。お元気ですか?」とメールしてみた。すると速攻レスあり。・・・・・・デコメだよ・・・絵文字だよ・・・長文だよっ!全員集合!既婚者である彼女は夫の愚痴から始まり、パートの職場の不満を連々書き、「久しぶりに美味しいものでも食べに行きましょうよ♪」で締めくくっていた。出た・・・ 美味しいモノ・・・ いや、これぞ待っていた反応ではないか、そぉ、ここで「うん♪是非行きましょう!銀座に素敵なフレンチ見つけたんだぁ~」とか、「わかるぅ~ ワタシも今の職場が結構大変でぇ~ もぉ仕事がいっぱいあって定時に帰れないのぉ~」とかを返信したらエエのやないか!さぁ、Let's返信っ!返信内容を考える為に彼女からのメールを読み返す。・・・・・腹が立ってくる。夫の不満は夫に言えよ。職場の不満は上司に言えよ。テメェのケツはテメェで拭けっ!そんなこんなでメールの返信は「じゃぁ、また連絡するね」だけで終わった。

「Lunaさんはアッサリしてるから・・・」と言う人もいた。「男っぽい性格だもんね」という人もいた。いんや。どちらも違う。ワタシは或る意味凄く女な性格だと思う。女な性格だから女が嫌いなのか?そうなのか?しかし、女な性格だからと言って女らしくない。だから同調出来ないのか?考えてるうちにメンドクサークなってきた。ああ、そうか。面倒くさがりだからか。面倒くさいから出来ないのか。 ダメだこりゃ。
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AFRO LUPIN



とある方々には「耳タコ」でしょうが、敢えてもう1度、声を大にして言わせて頂きましょう。

『ルパンは絶対に、誰がなんと言っても、緑ルパンが1番カッチョええんぢゃぁ~っ!!!』

2番目ルパンからの大御所・大野さんも素敵ですが、やっぱ山下毅雄さんの方が好きだね。ちゃんとしたサントラ出てないから悲しくなっちゃうよなぁ~。音だけでなくルパンをはじめとする登場人物がエエよ。次元も五右衛門も、不二子も1stが一番ニヒルだし、悪役だってピカイチ揃いだ!第一話のスコーピオンの親玉ミスターX(後のマモー)、殺し屋プーン、魔毛狂介、そして、緑ルパンの話をすれば必ず出てくる「坊や」



パイカルっ!(白乾児)

滝の上から下着姿の不二子ちゃんを縄で吊るし下げるシーンにお世話になった方々も多いのではなかろうかっ!

とにかく聴いてよ、このアニメ離れした曲をさっ!

■AFRO "LUPIN '68"/チャーリー・コーセイ
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二十才の頃




ムッシュという人はなんとも「海月」なオトコだと思っている。

ふわふわと漂い、その正体はいつも薄ぼんやり。それでいてヤルときゃヤるぜ!とばかりに美しい姿を翻す。ああ、綺麗だなと安易に触れようとするとふわりとSwayして、それでも追いかけて掴もうとするとスルリと摺り抜けながらいつの間にか毒を刺す。

当初ワタシの「かまやつ」さんは♪下駄を鳴らして~ ヤツが来る~♪というバンカラなイメージ。GSなんて、スパイダースなんて、そんなん知らん。バンカラな「前打ち」のフォーク歌手。TVに出てくればマチャアキや順ちゃんとフザケたコントばかりだし、なのに何で「ムッシュ」やねん?と思っていた。それがこうしてザイマカな諸先輩、諸先生、八百万の神様方からの教えを受けるに従って「・・・エエやん、ムッシュ」となってきたのである。いや、今思えば何故♪腰ぃ~に手拭い~ぶら下げて~♪という歌を歌ったのか?不思議だ、いや、ソレも才能の成せる技だなと納得したりしている。

以前「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」という曲をご紹介しましたが(Thanks!Jimi神様)、その曲のあまりのエトワールっぷりにすっかりヤラれてしまったのだか、今回見つけた曲はまたこの味ってぇの?決して「お上手」ではないんだけど、ここまで「雰囲気」出せるのってスゴくねぇ?とビックリしちゃったワケですよ。こ~いうのを「艶」って言うんだろうなぁ~。やっぱ貴方は「ムッシュ」だわ。なんか納得したね。

■二十才の頃/ムッシュかまやつ
ちなみにこの曲はヴォーカル、ギター、ベース、ピアノ、ドラムをムッシュ一人で演奏してるそうで、多重録音した曲です。安井かずみさんやなかにし礼さんがちょっとずつ歌ってるそ~ですよ。 

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別れのサンバ



風邪ひいてまして、今日は会社を休んでまんねん。病院行ったら「風邪ですね」と。はぁ、そらそうでしょうねぇ~。帰宅して、少し寝ようか・・・と思ったんですが、あらあら、久しぶりにゆっくり出来そうじゃない?というワケでブログ書きましょうっ!(会社の皆さん、すみません。明日は出社しますから~)

で、「和モノ」でございますですよぉ~♪

今日は新橋地下のオニーサンに「是非聴いてみて!」とオススメされた1曲をご紹介。う~ん、小粋な和ボッサですなぁ~。この人、結構有名な人みたいですけどワタシ、今回もまたまた初めて知りました!こ~いう「出会い」っていいよねぇ。なんつ~か、へぇ~って思う瞬間がたまらんよね。あのさ、音楽でもなんでもそうだと思うんだけど、「こだわる」のはいいんだけど「凝り固まる」のはイカンよなぁ~。よくいるぢゃない?自分の好きなモンだけが最高で後はくだらん、って人。で、その「最高のモン」に誰かが興味を持つと近寄らせん様にすんの。「オマエみたいなヤツに分かるかい」とばかりに「分からせない様に」囲いをつくる野郎。ワタシもタマにそういうくだらん考えにとらわれる時があるけど、イカン、イカンと囲いを取っ払う様にしてる。エエ歳になると囲いなんてモンは不便なだけですわな。

話し逸れましたが、この曲。これ聴いた時に「ギリギリだな~」と思った。もちょっとズレたらムード演歌っぽくなって、そうなると面白く無い。でもそうならないのは耳に残るギターのタイトさと淡々とした歌声のせいか。どちらもウネったり、クネったりしてもよさそうだが、そうならない事でかえって静かななる何かをカンジますな~。その「何か」ってのを上手く説明できんあたりが、ワタシのダメなトコなんよねぇ~。でもソレを書いちゃうとまさしく「ライナーノーツ」になるからね。

■別れのサンバ:長谷川きよしつぅか、こういうギターって、ギターを弾く人からしたら結構「クール」な音なんだろかね?

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lunafake

Author:lunafake
人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

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