~/♀/Lunatic Liquid/♂/~

This "Liquid" makes you so "Luna Addict"!!!

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ありがとうございました その2


badroiuwo

『今となっては全て残像』

1/29(Sat)at Wine Bar”WANDO” Start 19:00~
一体、何本呑んだのだろうか・・「あ、ぢゃ、赤、もう1本」と言い続けていた記憶は、ある。美味かったナポリタン、生姜焼き、皆さまからのプレゼント・・・ ああ、嬉しいな、有り難いなと思ったあたりからの記憶が残像すら残っていない。

残っているのは、楽しかった~ 美味かった~ 嬉しかった~の気持ちだけ。

ご参加下さった方々、お忙しい中ありがとうございました。
湾処店主様、お休みのところお店を開けて下さったありがとうございました。
また、メールやコメントでお祝いの言葉を寄せてくださった方々、ありがとうございました。
毎年、毎年、感謝です。

なのに、本当にすみませんっ!m(_ _;)m

酒と音楽でFreakyになるワタシを、今年もよろしくお願いしますっ!



いや~、二日酔いもエグかったが、風邪ひいたワイっ!
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季節外れの「神在月」




今宵はワタシの誕生日パーチー本番。間もなく参加の皆様がいらっしゃる時刻。

ありがたいなぁ~ を噛み締めながら…

皆様、これが最後のシラフでのお知らせでしょう。今宵は八百万の神が降臨いたします。

店主様、ごめんなさい。
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ありがとうございました その1


toomcdklap

まずはこの場から昨夜の皆さまにお礼を申し上げたい。
誕生日の夜、皆さまのあたたかいお気持ちをたくさん頂きましてありがとうございました。
そして、本当に、ほんっと~に、申し訳ないっ!

「お誕生日ですもんね。行きましょうよ」とABに誘われ、「いやぁ~、悪いねぇ~」とホイホイ足を運んだ新橋。ああ、今夜はワタシの誕生日。いくつになっても祝ってもらうのは嬉しいね。既に出来上がってるサラリーマンを摺り抜け、まずはMy home town新地下へ。既にお祝いメールをくれていたMojo mamaにsay Hello~♪おっと!いきなりプレゼントを貰っちゃったよ♪「今年は金だから。ゴールドよ、ゴールド!」とキンキラのゴールデンセーター&ゴールデン豹柄スカーフだっ!すげ~コーディネートっ!でも、ワタシ、着るわっ!ABを待ちながらクイクイ黒バラを呑む。呑む、呑む、呑むっ!ABとは別の店で待ち合わせていたのだが、結果、ABを待たせてまで呑む、呑むっ!ハッと気づいた時には既にホロ酔い~。

待たせてゴメン、ゴメンと向かったのはシングルモルトとシェリーの店、クロンダイクハイボール。待ち疲れたABと共にまずは極上に美味いモヒートをラッパ飲みし、赤ワインのボトルを空ける。美味いタパスをバカバカ喰らいながら、バカ話しに大笑いの時間を過ごす。先にも申しました通りここはシングルモルトとシェリーの店だ。お客さんは当然それらがお好きな渋い方々が多い。ゆったりと時の流れを感じながらロックグラスを傾ける方々ばかりだ。が、その中に大笑いの酔っ払い3名!既に記憶は飛んでいる・・・・ 誕生日だからってんでここはABが支払ってくれた。ありがとう!

翌日を考え、さぁ帰ろうとしたがABが「もう1件行きましょうよ!」と嬉しい事を言ってくれたので再び新地下へ。バリューさんとばったり会い、「今日誕生日なんら~」と言うと「それは祝おう!」という事になりBONへ。赤ワインのボトルをまた空ける。そして「誕生日だから~」と何故かタダ!いやいや、ありがたい事だよ。

も~、ここまできたら明日はど~にもならんっ!腹をくくって再びMojo mamaへ。ここでもまた黒バラをガバガバ呑んで大笑いして終わった。人間、笑うと腹が減るもんでして、フと終い支度中の寿司処まさに顔を出す。「今日誕生日なのら~っ!」というと、「あっ!ぢゃぁ、ネタが残ってるんで食べていってくださいよ!」と言われ、ABと共にず~ず~しくも寿司を握ってもらう。焼酎の水割りをまたまた呑み、「残りネタ」とは言いがたい素晴らしい江戸前寿司をバクバク喰らう。そしてまたもやここも「お代は結構です」ときたもんだっ!流石にソレはイカンだろうとナンとか千円だけ支払った。※支払ったのはABです。

こ~してワタシの誕生日は、皆さんのあたたかいお気持ちに囲まれて終わりました。
本当にありがとうございました。感謝、感謝です。

それにしてもよく呑んだ。当然今日は朝からヒドいなんてモンぢゃない二日酔い!胃液をガバガバ吐きながらの午前中の仕事はエグかった・・・。朝目が覚めた瞬間に「出社は無理だよ!」と思ったが、そ~もいかない用事ばかりであったのはきっと天罰だろう。「いい事の後には、必ず悪い事がある」(ただ単に身から出たサビとも言う)。 しかし夫が出張中である事をイイ事に、久しぶりにハメをはずしたな~。いや~、ワタシもまだまだヤレるや~ん♪楽しく、嬉しい夜やった~♪

という事で、リハーサルはOK!後は本番・29日の「Luna様生誕祭」を待つばかりだ!合言葉はいつものヤツだっ!

「No Flowers! More Music!」

派手にやろうぜ!(湾処のマスター、スミマセン。先に謝っときます)
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Stand At The"Y"road


wajiyodannn

いやぁ~、年明けたらいきなり色んなモンが降ったり、寄ったりしてきちゃってさぁ~(笑)。エコエコアザラクだったからブログかけなかったよ~。

人生にはたくさんの「岐路」がありますが、ソレがいつも「Cross Road」とは限りまへんな~。十字路、丁字路(ちなみにT字路ぢゃないのよん)、三叉路・・・。今回のワタシはどうやら「Y字路」っぽいんだよねぇ~。右でも左でも、前でも後ろでもない。分かれ道な様だけどそんなに離れるワケぢゃない。中途半端。だけどそのずっと先は確実に離れてゆく。どちらかを選んで進んでいかなければならないやけどな。

画像はご存知、横尾忠則氏の「Y字路」シリーズの1枚。

とりあえずこの赤チョウチンで1杯やりたいわ。
明日、誕生日だし、さ。

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その場所に女ありて


snbsnonarki

鬼平曰く「女という生きものは、みな一色のようでいて、これがちがう。女に男なみの仕事をさせたときにちがってくるのだ。」

昭和30年代、まだ路面電車が走る銀座をスーツとハイヒールで闊歩する美しい女。中小の広告代理店にコピーライターとして入り営業に転属して7年。大手広告代理店(多分電通)と製薬会社の新製品広告を賭けたコンペを軸に、それを取り巻く人々の人間模様やビジネスウーマンであり、女であり、人間である「自分」の狭間を渡る「オンナ」の生き様を描いた佳作だ。監督はドライで淡々と、しかし味のある画でお馴染みの鈴木英夫氏。「傷だらけの天使」の監督でもある、はず。

戦後、「働く女」の映画は数本作られたが、「ビジネスウーマン」を題材にした映画は少ないのではないだろうか。いや、どんな職業でも働いている女性は全て「ビジネスウーマン」であるとワタシは思っているので、この場合は「オンナ・サラリーマン」という表現にしようか。企業に属し、そこそこのポジションにある女性社員。仕事が始まれば、上司や男性の同僚に頼られ、使われ、手柄は男性社員に、ミスは自分に振りかかる。しかし、辞めない。クサらない。何故なら「働いて生きたい」からである。自分の立ち位置は自分で確保し、それこそ「女ならでは」の働きをするのだ。

今、「女ならでは」と敢えて書いたが、これは決して俗にいう「女を売る」という意味では、ない。この映画の女性達もタバコに麻雀、博打に宴会接待と「男顔負け」の営業をするのだが、決して「枕営業」はしない。どちらかと言うと淡々と、しかし貪欲に「仕事っス」とこなしていた。これは、スゴイな。

ワタシが思うに、男と女では拘る点、譲れない、許せないポイントが全く異なる。なので、男サラリーマンが二の足を踏む様な事柄や交渉もオンナ・サラリーマンは平気な顔でスルリと踏み込んでいける。女性という図太さをやしなやかさ、強かさ、柔らかさ。そう言ったモノをツール(武器ではない)として活用した働きの結果、上司や男性社員も利を得るので嬉しい。まさに「その場所に女ありて」である。この当時であるからだろうか、この映画のオンナ・サラリーマン達から「トップを狙う」という野心は感じられない。「この仕事を続けていきたい」という切な願いが感じられる。だから誰からの非難も、嫌がらせも、誘惑も受け止め、そしていつも必死なのだろう。

tkasayooooooo


ある場面でこんな台詞があった。

コンペで競合した相手に情報を漏らしたのではなかと疑われ、責任を取り退職を迫られた彼女は断固無罪を主張した。その結果疑いは晴れたのだが、上層部の印象は悪くなった。それを慰める上司が言った。
「大丈夫だよ。仕事ではミスして失敗したけど、キミに先日進めた部長からの見合いは失敗してないから。」
絶句である。ソコかいや・・・ ソコはカンケー無いやろがいっ!このタコハゲっ!

たいした仕事もせず、ノーガキや言い訳ばかり言うコピーライターに彼女が言った。「最近のライターはセンスの無さを口で埋めるのねぇ」 職種は違えど今だってそんなヤツ山ほどいるよなぁ~。

彼女の同僚で「幹事長」というアダ名のオンナ・サラリーマンが出てくる。この女性、ずっと「男言葉」で話すのだ。美しく化粧をし、タイトスーツにハイヒール。「俺はいつだって一人でいい。一人で生きていけるだけの苦労をしてきたさ。だから俺様は誰にも頼らねぇ!」という彼女の男言葉に、当時のオンナ・サラリーマンの苦労と屈折が見えて悲しかった。

「だからワタシは恵まれている」などとは決して思わない。「男は恵まれている」とも思わない。どの時代でも、男でも女でも働くという事はキツい事なのだ。ただ、どんな状況でも主役を演じた司葉子の如く美しく、凛としていられたらいいなと想った。

プロフィール

lunafake

Author:lunafake
人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

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