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~/♀/Lunatic Liquid/♂/~

This "Liquid" makes you so "Luna Addict"!!!

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Category: 黒音

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Skin Tight


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こないだ某Soul BarのDisco Niteに紛れ込んでご飯食べてたんだよね。
で、Soulやら懐かしの70~80'sDisco、Rockと幅広くダダダ~っと聴いてた。ほんで82~3年以降の音は今は全く興味なくて、ちょっと聴いてて苦痛だったなぁ~。

ワタシが好きな「音」はもう「Disco」というカテゴリには無いんだなぁ~と思った。
でも、終電の時間が終わり、人がサーッと掃けた後のフロアに流れた音を聴いて、おおおおおっ!!!と生き返ったね!!

JB,Maceo,The Bar-kays,The Confunkshun,Rufus・・・・
書ききれないぃぃぃ~

70年代のFunk!
ワタシはやっぱ、コレが好きだなぁ~と実感したサ!!

そんな中で最近はThe Ohio Playersにリターン中。
オハイオは黒音を聴きだした時からずっと側にあった音なんだけど、大体最初はDiscoで大ヒット!「Love Roller Coaster」なモンだからとっつきづらかった。面白くなかったんだよね。ノレないってぇ~か、やっぱ最初はフィリーとかサルソウルが聴きやすいし、踊りやすい。MOTOWNもそうだよな。でも暫く黒音聴いてると「ノリ」も大事だけど「エロ」ぢゃねぇのか?と思い始めた。で、そこで甘茶に行かず、ワタシはFunkに入っちゃったんだよなぁ~。そしたらもぉ、オハイオ、最高ぢゃんよ!って感じ。オハイオでエロっていうと、まぁそのジャケットを想い出す人もいるだろう。確かにほぼ、エロジャケです!それも思い切ってエロです!でもこのエロがバッチシ曲に、音に生きてるんだよねぇ~。特にMercury時代は好きだねぇ~。

色気ありすぎなんだよ、Sugarfoot!!

この曲なんざ、もぉ~、まさに「肌感」だよ、「肌感」っ!!
くぅぅうぅぅ~っ・・・・ ←言葉出ない。

■Skin Tight/The Ohio Players:アルバム「Skin Tight('74)」 オハイオのエロジャケは中ジャケがエエんですよ~。あのHoneyだって・・・ ねぇ♪
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Category: 黒音

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Wounded Woman


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オンナ心はソウルに学ぶ!
~愛のよろこび、別れのつらさ、三角関係から怨念系まで~

今回の特集、おもしれぇ!と即買いした「Blues&Soul」。
昨日コメントでJimiさんが「ブラス&ホーンズ」の事を教えてくださったので、その足で本屋に駆け込んだが売り切れ~。変わりにコッチを買ってきました。いやぁ~、いつもは立ち読みダケなんだけど買うのは久しぶりだなぁ~。こ~いう本ってあんまり買いたくないのよね。だって棄てられないぢゃない?古くなったって、元々の音が古いんだし、読み返しちゃうのよねぇ~。

で、その「オンナ心」とやらをどんな風に特集してんのかなぁ~?と特集記事や解説を読みながら付録CDをさっきまで聴いてましたけども。

いんゃぁ~・・・ 濃いっ!濃厚過ぎるっ! 

人生にドス効きまくりの姐さん達、こと「愛・Love」にかけちゃ~天賦の策士!孤高のアマゾネス!まさに「命かけてますから」状態!例えそれが不倫だろうが、横取りだろうが、はたまたテメーのオトコが浮気しようが、そ~んなモン「So What?」アタシはアタシの愛をつかむまでっ!気に入らんかったら棄てるだけっ!以上っ!! ってなモンですよ。いや~、そのあまりに見事なテメー勝手な筋の通しっぷりに途中から笑えてきちゃったよ~w

Fontella Bassの「Homewrecker」では「誰のモンであろうがアタシは好きなオトコは手に入れんのよっ!」と不敵な笑みを浮かべ、Barbara Westの「Anyone but you」では「みんなが反対しても私は貴方に夢中なの」と儚く笑い、Janette Jonesの「Darling I'm Standing by you」では「心配しなくていいのよ。いつも側にいるから」と母性の微笑み。

そぉ、姐さん達はいつも笑っているのだ。
それがどんなに辛い状況で、涙を流し、咽び泣き、慟哭したとしても、最後には絶対に笑うのだ。
強いよな~。そして美しいよなぁ~。こ~いうオンナにゃ~敵わねぇよなぁ~。

解説を読みますと、当時はウーマンリブ運動全盛だったので、女性が自分の「Rights!」を高らかに叫んだ時代だったので、こ~いうハッキリとした歌も多く~とあったが、おいおいおいおいおいおいっ!オンナは昔からこ~なんですってばっ! 丸出しにすると色々めんどくせぇから小出しにしてたダケの事だって、と言いたくなったね~。

特集記事を含め、今回「おんなのソウル」で感じた事は、以前、不肖・ワタシがココでタレましたけども、「どんなにヘコんだって、絶対に膝だけはつかねぇっ!!」ってヤツですな。自分で自分を何とか持ちこたえ、抱え、支えながら、笑って前に歩こうとする姐さん達の姿。このCDで充分堪能させて頂きました。

だから、オンナにBluesはワカランのだろうな。

あ~、勉強なったわ。
音楽ってホント、大きな海であると共に、人生の教科書でもあるよなぁ~。
ワタシ、大好きだ。

■Wounded Woman/Sandra Wright:CDには入ってませんが、解説に載ってましたのでご紹介~。 明るくPOPなメロですが、歌詞は「あのバカオトコ、好き勝手してワタシをボロボロにしやがってっ!・・・ったくぶっ殺しときゃよかったよっ!!」という内容で~す♪ 
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Category: Nature!!

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小手毬草




梅、沈丁花ときたら、次は小手毬草ですな。

休日出勤の帰路はもう夕暮れ。
陽も影法師も長くなりました。
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Category: 黒音

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Runnin'


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おはようございます。
曇天の休日の東京。まったく春の陽射しはどこへ行っちまったんでしょうかねぇ?

で、今日もこれから仕事へ行くワケなんで、景気づけの一発~。

昨日書いた「All n All」のRe-Edit Ver.
アルバムVer.よりちょっとSmooothっぽくて、こっちの方が好きかな。
では、働いてきましょうっ!

■Runnin' (Danny Krivit Re-Edit) /The Earth,Wind&Fire
「Soul Source Earth, Wind & Fire Undergroove Collection」いわゆる「裏ベスト」に入ってます~。
プロフィール

lunafake

Author:lunafake
人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

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