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This "Liquid" makes you so "Luna Addict"!!!

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Wahmmer Jammer


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え~、先日「師匠」のLiveへ行ってきましたんで、そのレポートなんぞぉ~。

ま、生でナマイキな感想は既に師匠ご本人にお伝えしておりますが、思うトコロ、感ずるトコロいっぱいのLiveでした。モチロン、行って正解!楽しみましたよ~。(ホンマやってw)

今回のゲストは中野のLiveハウスあたりでセッションしまくっているというハーピストの方。その方メインの1st.ステージが終わる頃に会場到着、平たく言うと遅刻ですよ(汗)。で、バーッとステージを見ますれば師匠の姿が無い。ありゃぁ?と思ったらビックリ!ベース弾いてた!(笑)なんぞハプニングでもあったご様子ですが、音はわからんがリズムは流石に取れてましたよ。(上から目線)

その後、師匠メインの2nd、師匠とゲストMixの3rdステージと続いたワケですが、セットリストをご覧いただければ分かる通りこれまでのBlues一色とは違い、Jazzあり~の、Soulあり~の、Funkあり~ので「あ~、実りの秋ねぇ~」風味でした。「枯葉」は師匠のJazzギター弾き語りだったのですが、実はワタシ、師匠のギターを初めてちゃんと聴いたんだよねぇ~。さっすが元Jazzギターマンだねぇ~、その話しって酔っ払ったヨタぢゃなかったんだぁ~と思いました。歌は元々SoulバンドでVo.やってただけあって普段から結構パワフル系なんだけど、今回はウイスパーボイスもあったりして艶っぽかったなぁ~。

前回のLiveで演ってワタシ大好きになった「Dark Road」もアレンジがパワーアップして「Calling you(Holly Cole Trio Ver.)」の荒涼感をカンジたし、十八番(オハコ)の「Honest I Do」は(また不毛な色恋にハマっているのか)いつもより脂乗ってまっせ!ニイサンっ!でした。

バックのメンバーの方々もそんな師匠に負けず・劣らず・たまに勝ったりして。特に2ndからのベースの方、最高っ! アナタが入ったお陰でビシッと締まるわ、ドドゥンとリズム効くワ、すばらしっ!いやぁ~、もっとソロ聴きたかったなぁ~。邪魔な音があってイラッときたなぁ~。

そんな中で1番残っているのが題名の曲。2ndの1曲目。で、たった1音だけ(笑)
ステージが始まった1発目の最初の1音、こ~れがスゴカッタ!ナニがど~スゴカッタと説明は出来ませんが、物凄く感ずるモンがあった。その後のメロは一切覚えて無いんだけど、とにかく出だしの1音に「おおおっ!」と思って鳥肌立った。「お~ら、やったろかいっ!!!」と聴こえたような~。まぁ、ワタシが勝手にそう感じてるだけですけど。

いやぁ~、今回は今までのLiveとひと味違った、師匠の引き出しの多さと芸達者ぶりを垣間見せて頂いたなぁ~。この人、頭ン中はこんなモンちゃうやろなぁ~、まだまだいっぱいウニウニしてるんやろなぁ~。次のLiveが楽しみや~と思いました。

え?なんぼ師匠でもホメ過ぎて?だ~から最初に書いたでしょ。「(ここには書かなかった)感想は既に師匠ご本人にお伝えしております」って、ね(笑)。次回のLiveがいつかわかりませんが、お時間のある方は是非足を運んでくださいね~。

って、その師匠って誰やねんっ!(笑)

■Whammer Jammer/J Geils Band:この人達は当時の「Best hit USA」でしか見とことなくて、♪ヒャ~ラララララ♪ってバクパイプみたいな音のあの曲のイメージのみだったから、この曲がこの人達の!とビックリした。

<セットリスト>
<1st.set>
1.Off the Wall (G)
2.Everything Gonna Be Alright(G)
3.Can't Hold Out Much Longer(G)
4.My Babe (F)
5.One of These Mornings(B)
6.Got My Eyes On You(G)

<2nd.set>
1.Wahmmer Jammer(E) inst.(J.Geils Band)
2.Every Night About This Time (G)
3.Route 66 (Bb)
4.Honest I Do(A)
5.I'm Ready (D)
6.Autumn Leves(Gm)
7.Mercy Mercy Mercy(A→Bb)
8.I Feel Good (C)

<3rd.set>
1.Chicken(Bb)
2.I'm Tore Down (C or A)
3.Sloppy Drunk (A)
4.Dark Road (E)
5.T-Bone Shuffle (G)
6.Blues With A Feeling(A)
7.Mustang Sally(C)
ex.Shake Your Money Maker (D)

以上


あ~、師匠のオンナ版みたいな音、出したいなぁ~。
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Breezin'


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みんな大好き「Breezin'」!! ですかね?(笑)

ちょっと趣向を変えてこんなんも。 え~、基本的に目張りのオッサンはあんま好きちゃうんですけども、この曲は酒呑みもって手軽にGroove出来るからイイね。ワタシにとってはあんまし黒っぽくないんですけど。フュージョンっぽいって言うんですか?よく知りませんが、まぁ、イイ風吹いてるから。今夜は。どぞ。

■Breezin'/George Benson :いつ♪トゥルル~♪言い出すかドキドキするわ!
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Don't Let Me Be Lonely Tonight


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最近週末はいつもの某新橋ソウル・キッチンでヨタなニィさんらと合流する事が多くて、んで、その中の1人がIsleyフリーク、特にこの曲がお気に入り。だから毎週末聴いてるんだよね。でも、何回聴いてもいいんだよねぇ~。シミジミしちゃうよなぁ~。歌詞良し、メロ良し、ほんと名曲だわ~。ああ、そうそう、オリジナルはまた違う方が歌ってらっしゃるんだけど、ソッチは全然好きぢゃないんだよね(笑) あくまでもIsleyのがBestなワケよ。おっと、確か今年、ココで書いたゾ。

で、同じ曲を紹介しても芸がないので「オンナVer」をご紹介。
つぅか沢山の人がカヴァーしている名曲だけどワタシが好きなのはIsleyとこの人のカヴァーだけ! Isleyの「哭き」のフレーズもイイですが、彼女の淡々とした歌い方にバックのストリングス、コロコロこぼれるRhodesの音が、押し込めた胸の哀しみを伝えてきますねぇ~。

この2曲だけ聴いてればエエやんっ!そう想える名カヴァーです。
この曲も、過ぎた季節に贈りましょう。

■Don't Let Me Be Lonely Tonight/Nancy Wilson:こ~のアルバムもこの曲だけを狙って掘っておりますが、お目にかかれませぬ~。

あ、Blues好きのギターの神様もカヴァーしてますね。はい。
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The Wind Cries Mary


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は~い。ちょっとご無沙汰しました。
残暑はまだまだ厳しいですが、風はすっかり秋風味です。季節の変わり目、皆さんご自愛くださいね。ご自愛しないとワタシみたいに夏風邪ひきますよ~。しんど~いよ~。

それにしても今宵はイイ風吹いてますね~。皆さんのトコはどうでしょうか。こんな夜は月なぞ愛でながらフラフラ~っとしたいですねぇ~。って、まぁ、そんな事ばっかしてたから風邪引いたワケですけども。あはは・・・

つ~こって初秋の風にはこの曲なぞ。
過ぎた季節に捧げましょう。

■The Wind Cries Mary/Jimi Hendrix
:先日、某新橋ソウル・キッチンのでお借りしたJimiの3枚組アルバム「Jimi Hendrix Anthology」から。Live演奏ばっかを集めた盛りで500円で売ってたCDらしいけど、何処で何年に演って、バックが誰なのか一切書いてないっちゅ~大雑把なライナーノーツでしたなぁ~。でもこの中の「Red House」におお~っ!と感じて貸して頂きました。いつもありがとうございます。
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