~/♀/Lunatic Liquid/♂/~

This "Liquid" makes you so "Luna Addict"!!!

--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

Response: ---  ---

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
18

Category: Music!Music!

Tags: ---

Response: Comment 2  Trackback 0

片想い


kamaobmosmsoi soinao bis

昭和歌謡好きなんですが~。

ナニが好きって、やっぱ歌詞ですかね。モチロン、当時入りだして来た洋楽をグングンと吸収しだしたリズムも大好きですが。それにしても、昭和には素晴らしい作詞家がたくさんいらっしゃいました。その中で特にワタシが好きなのは、まず阿久悠さん。素晴らしい!そして、山口洋子さん。この2人はワタシの中でダントツの作詞家先生達で、お二人の書いた歌ならまず間違い無いと信頼して聴いています。

そして、彼女。

「彼女以前」と「彼女以降」で女性の歌謡曲が変わったのではと感じています。同じ女性作詞家でも山口洋子さんは「オトコ歌」の詩が多く、その頃オンナが歌う歌謡曲や演歌の作詞家は男性が殆どだったと思います。※だからあんなにロマンティックで夢見心地な歌詞が多いのかなぁ~w  でも、彼女以降、女性が書いたオンナ歌が結構出てきて、その先に「シンガー・ソングライター」があるのかなとか思ってますが、違うでしょうか。それまで男性が書いていた「儚げで、涙ぐみ、耐えるオンナ」から「しっかりと前を見据え、意思表示をするオンナ」の歌が出てきた様に感じ、それは丁度そ~いう風に思っていたそ~いう時代のオンナ心を映したモノだったのかなと。

彼女の書いた名曲は山程あれど、ワタシはこの曲が1番印象的です。
何故ならこの歌詞をまさか「彼女」が書いたとは思ってなかったし、何より彼女にこう想わせ、書かせたたオトコがいたのだ、という事に心底驚きました。だぁって毎夜、都会の真ん中でステキなオトコに囲まれ、夜の煌きと華やかさの中で常に女王様であったであろう彼女、そう、あの「安井かずみ」に、ね。

■片想い/中尾ミエ:中森明菜Ver.もオススメです~。

作詞 安井かずみ 作曲・編曲 川口真 (1977)
あなたの影に よりそうような想いにも気づかず 
つれない人なの あなたの胸に 
すがりつくような涙にも気づかず 
通りすぎてゆくのね

祈りをこめて 伝えたい 
私の愛を 私のすべてを

あなたのそばに ひざまずくような 
願いにも気づかず いつでもはるかな人なの

祈りをこめて 伝えたい
私の愛を 私のすべてを

あなたのために ねむれぬ夜の星にさえ気づかず 
どこへ行く独り 独り

だぁぁぁぁっ!!!これ、黙って探してザイマカに持って行きゃ~よかったっ!!ネタバレぢゃんっ!(泣) アップしてから気づいたっ!!!
comments
オリジナルじゃないけど、77年頃に出た再発盤でこのシングル持ってるよ。
B面の「駐車場」(これもたしか安井かずみの作詞)もイイ曲だよ。
05 
■Jimi神様

出た!深海のマジシャン!
でも、そうですよね。
ワタシなんざがチョイスするのって、まだまだ浅瀬ですもんね…

> B面の「駐車場」
それ、聴きたいです!是非聴かせてください!

あああ…
冬が終われば、春と一緒にザイマカが来るぅ…
leave a comment





プロフィール

lunafake

Author:lunafake
人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

最新トラックバック

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10, 2017 < >
Archive   RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。