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Category: 黒音

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Wounded Woman


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オンナ心はソウルに学ぶ!
~愛のよろこび、別れのつらさ、三角関係から怨念系まで~

今回の特集、おもしれぇ!と即買いした「Blues&Soul」。
昨日コメントでJimiさんが「ブラス&ホーンズ」の事を教えてくださったので、その足で本屋に駆け込んだが売り切れ~。変わりにコッチを買ってきました。いやぁ~、いつもは立ち読みダケなんだけど買うのは久しぶりだなぁ~。こ~いう本ってあんまり買いたくないのよね。だって棄てられないぢゃない?古くなったって、元々の音が古いんだし、読み返しちゃうのよねぇ~。

で、その「オンナ心」とやらをどんな風に特集してんのかなぁ~?と特集記事や解説を読みながら付録CDをさっきまで聴いてましたけども。

いんゃぁ~・・・ 濃いっ!濃厚過ぎるっ! 

人生にドス効きまくりの姐さん達、こと「愛・Love」にかけちゃ~天賦の策士!孤高のアマゾネス!まさに「命かけてますから」状態!例えそれが不倫だろうが、横取りだろうが、はたまたテメーのオトコが浮気しようが、そ~んなモン「So What?」アタシはアタシの愛をつかむまでっ!気に入らんかったら棄てるだけっ!以上っ!! ってなモンですよ。いや~、そのあまりに見事なテメー勝手な筋の通しっぷりに途中から笑えてきちゃったよ~w

Fontella Bassの「Homewrecker」では「誰のモンであろうがアタシは好きなオトコは手に入れんのよっ!」と不敵な笑みを浮かべ、Barbara Westの「Anyone but you」では「みんなが反対しても私は貴方に夢中なの」と儚く笑い、Janette Jonesの「Darling I'm Standing by you」では「心配しなくていいのよ。いつも側にいるから」と母性の微笑み。

そぉ、姐さん達はいつも笑っているのだ。
それがどんなに辛い状況で、涙を流し、咽び泣き、慟哭したとしても、最後には絶対に笑うのだ。
強いよな~。そして美しいよなぁ~。こ~いうオンナにゃ~敵わねぇよなぁ~。

解説を読みますと、当時はウーマンリブ運動全盛だったので、女性が自分の「Rights!」を高らかに叫んだ時代だったので、こ~いうハッキリとした歌も多く~とあったが、おいおいおいおいおいおいっ!オンナは昔からこ~なんですってばっ! 丸出しにすると色々めんどくせぇから小出しにしてたダケの事だって、と言いたくなったね~。

特集記事を含め、今回「おんなのソウル」で感じた事は、以前、不肖・ワタシがココでタレましたけども、「どんなにヘコんだって、絶対に膝だけはつかねぇっ!!」ってヤツですな。自分で自分を何とか持ちこたえ、抱え、支えながら、笑って前に歩こうとする姐さん達の姿。このCDで充分堪能させて頂きました。

だから、オンナにBluesはワカランのだろうな。

あ~、勉強なったわ。
音楽ってホント、大きな海であると共に、人生の教科書でもあるよなぁ~。
ワタシ、大好きだ。

■Wounded Woman/Sandra Wright:CDには入ってませんが、解説に載ってましたのでご紹介~。 明るくPOPなメロですが、歌詞は「あのバカオトコ、好き勝手してワタシをボロボロにしやがってっ!・・・ったくぶっ殺しときゃよかったよっ!!」という内容で~す♪ 
comments
 
この本の後ろの方で、Mojo Mama が紹介されてますよね。
05 
■Jimi神様
はい、それも上の段が川崎のSugershuckだったんですよ~。
ビックリしました~。
06 
女性のドロドロを黒音で知る。海は深いんだな~
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人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

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