~/♀/Lunatic Liquid/♂/~

This "Liquid" makes you so "Luna Addict"!!!

--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

Response: ---  ---

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11

Category: Art

Tags: ---

Response: Comment 4  Trackback 0

マンセー!70's




秋雨の中、行ってきました!
前々から気になってて、いよいよ最終日って日に滑り込み~。いや~、行って良かった~。


まぁね、ワタシが「ヨカッた~!!」っつ~事は、それ以上言葉は、ない!っつ~事でして、そりゃそうだろうサ!会場に入ったとたん、横尾忠則、粟津潔、赤瀬川原平、WORKSHOP MU、そして大好きな上村和夫らの紅な極彩色ワールドが広がってたんだから~。もぉ、「わぁぁぁっ♪」よ! その空間に入ったとたんにわかったね。あ、コレがワタシの好きな匂いなんだ、空気なんだって。もちろん安保、万博を知らないワタシですが、それでも何故かそう思った。そして、極彩色なんだけど、何故か「紅」と表現してしまうその色に、当時の方々の心や想いを見た様な気がしたよ。

skmbmblkalmblamlambalmalaaa

skmbkbmambl

展示していた中では、やはり寺山修司の天井桟敷のポスターや、当時の雑誌、ぴあ、宝島、ガロ、の表紙や挿絵が好きだね。ビックリしたのは「週刊アンポ」の表紙絵!安保っちゅ~と「ネズミ色」、モノクロームの世界なのかなと思ってたら大間違い!カラフル、カラフル、創刊号なんかマルチカラーだよ!、おいっ!どの表紙も鮮やかな色ばかりだった。あとねぇ~、前からここで言ってるんだけど、レコジャケ!当時のレコード・ジャケットのアートな事っ!LPを透明のシートに並べ、タペストリーみたいに飾ってるのがあったんだけど、音楽自体の色もそうだろうけど、それに全く負けてないジャケの「色」。色というよりも、「コク」とか「アク」ってカンジだったよ。素晴らしいっ!

skbmlkmblmlamlasssss

skbmolmblakmlmalmba

最後の方当時の「デザインを勉強している学生の部屋」を再現したものがあった。ここでは撮影OKだし、その部屋にあがって展示物を自由に触ったり、眺めたりしてイイとなってたんだけど、いや~、リアル世代ではないワタシでもかなり楽しめましたねぇ~。カセットテープやレコード、本など、ほんと、その当時のまんま!懐かしのファンシーケース(ビニールの衣装ケース)に目頭を熱くする読者の方もいらっしゃるでしょうか? カセットは1本、1本じっくり見たかったんだけ、相当お好きな方(写真、後ろ姿のおっちゃん)が離れないっ!しばらく真後ろで待ってみたが、離れないっ!おっちゃん相当好きなんやなぁ~(笑) ワタシが1番興味津々だったのがマッチ。ワタシ覚えてますよ。父に手をひかれて行った歓楽街。そこのコースターやマッチは子供心に楽しかった事を。その存在がアートだった! その店の「色」がちゃんとあってね。だから店の名前ぢゃなくて、コースターやマッチで店を覚えてたよ。

と、まぁ、さっきから手放しのべた褒めばっか書いてますが、皆さんはどう感じるでしょうか?ワタシは想いましたよ。というか、再認識しましたよ。今ちょっと人気のアレとか、スゲェ!とか言われてるモンって、ほとんどが70年代の焼き直し、Remixの域を超えてないんだよね。音にしたって、アートにしたって、ファッションにしたってさ。80年代以降のワタシらはさ、コンピューター、デジタル、PC、インターネットっちゅ~便利な道具を得て、それを使いこなしはした。だからいろいろな事がウンと簡単になって、便利になって、スピィーディーになった。そぉ、「飛躍的」にね。でもさぁ、どうして未だに70年代が色褪せないんだろう。それは、「オリジナル」だからだと思う。ワタシ達は「加工の達人」でしか無いのだ。どんなに加工が巧くても、加工する「モノ」が無けりゃ~、お手上げだもんね。血が、肉が、心が、叫び、吐き出し、炸裂して生まれたモン。それらがまるで火山岩の様にゴロゴロしていたのが70年代だったんだな~と感じた。まったく、そら敵いませんわ!の一言に尽きるね。

ちょっと偉そ~に書きましたが、最後にワタシが「これ欲しい・・・」と思ってずっと見つめてたポスターをご紹介。新宿、日吉ミミ、寺山修司、横尾忠則、そして上村一夫。エエわぁ・・・

skmbokmmlkmmlamlbmalamss
comments
 
最終日、間に合って良かったですね。この企画の素晴らしさを分かち合えて嬉しいです。ほんと70年代って極彩色の時代だったんだなと私も思いましたよ。
70年代学生の部屋の再現コーナーには驚いてしまった。だって当時の自分の部屋とそっくりっだったんだもの。ビニール製の洋服ケース、ジャズ喫茶のマッチ、ラジカセ、EP盤、カセットテープ、早川書房のSF全集・・・
そして、出口の所の、当時の家族スナップ写真コーナーにも感動しました。
この美術館がある北浦和公園には癒されます!
■Jimi神様 
おかげ様で間に合いました~。いやぁ~良かった!ブワァーっとパワーというか、エネルギーというか、やはり「紅の極彩」な時代だったんだなぁ~とカンジました。

> 70年代学生の部屋の再現コーナー
やっぱちょっと馴染みがないので興味深く上がらせてもらいましたが、「当時の方々」は本当に懐かしそうにカセットテープや本棚をじっくり見てましたね。ワタシが気に入ったのはマッチです。アレはいいね!

> 当時の家族スナップ写真コーナー
同じくです。皆さんイイお顔でした。

> この美術館がある北浦和公園には癒されます!
生憎の雨でサックスしか見れなかった~。この美術館は結構おもしろい企画が多いみただから、またゆっくり行こうとおもいます。でも、紅葉が綺麗でしたね~

帰りがけに美術館の中でJazzコンサートやってました。館内に流れる音楽とアート。最高でした。次回はディスク・ユニオン含めて予定を組みます!


って、まだ全部書いてないんだってば!!
 
FBの方に写真アップしましたのでご覧になってください。それと近々、ジャズ喫茶マッチ・コレクションもFBにアップしようと思っています。
■Jimi神様 
了解しました!今から見に行きます~

>ジャズ喫茶マッチ・コレクション
是非、ぜひぜひ是非っ!必ずっ!
leave a comment





プロフィール

lunafake

Author:lunafake
人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

最新トラックバック

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10, 2017 < >
Archive   RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。