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Chic




十五夜の翌朝は曇天。
何となく早く目が覚めた肌寒い朝は熱いコーヒー片手にまた~りとリチャードクレイダーマン・・・なんざ聴きたくもなく、持ってもいない。Chicでんがな!Chic!ナイルとバーナードにカラダの芯から起こしてもらいまひょ~!!

■Chic Cheer/The Chic:朝の目覚めにピッタリのイントロはChicの醍醐味であるこの、こ~の♪Chic Chic♪に全て詰まってるな!

『Chic Style』という言葉をと音を生み出した彼らなわけで、彼らのStyleに影響を受けたり、取り入れたアーティスト達はいっぱいいるよね。ジェフ・ベック・ミック・ジャガーあたりでしょうか?もちろん他にもいるけどサ。タイトなリズムに鳥肌モンのストリングス。そこにホーンセクションのうねりがからむStyleはバーナードの急死という悲劇で終わった。Chic=ナイル&バーナード。太陽と月。ナイル&バーナードは本当にかっちょえかったよ!!!お互いがお互いの才能を引き出し合ってたと思う。ワタシはバーナードが好きで、「お、ええやんけぇ」と思うタイトなサウンドは大概バーナードが関わってたり、影響を与えてたりするもんなぁ。

■Some like it hot/The Power station:このダンプカーみたいなビートとリズムはなんスかね?

言わずと知れた我侭パーマー君の歌うPower stationの代表曲ですが、この音、ま~さしくバーナードだよね!初めて聴いた時、すげぇ~・・・ かっちょエエ~・・・ としか思えなかった。ワタシは別にDuran2のファンでもな~んでもないんスけど、トニートンプソンのドラムの音に惚れてレコード屋に走ったよ。で、それがバーナードのプロデュースと知って「ああ、やはりな・・・」と『自分の音楽センスと耳の良さを再確認』しました(笑)

あ、Chicの話しだったのにBernard Edwardsの話しになてもた!

まぁ、でもChicについてはいろんな人がその生い立ちから詳し~く書いてらっしゃるのでそちらをご参照いただくとして、ワタシはこの2人の天才が出逢った事で生まれた奇跡の音を堪能させてもらいますわ。

■Good Times/The Chic:音に鳥肌を立てつつ、走馬灯の想い出に冷や汗を・・・
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