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シャム猫を抱いて



少々タイミングがズレてしまったが、作曲家の三木たかしさんのご冥福を心よりお祈りしたい。

改めて彼の作品リストをみれば、どれもこれも時代を映した、そして、「あ、知ってる!」な曲であった。この「あ、知ってる!」と言って一緒に口ずさめるというのが何よりも大事な事なんだよねぇ~と思うんだよ。それにしても、演歌から校歌まで幅広く作ってらっしゃる。特に演歌はひばりや裕次郎といった世紀の大御所から、五木・石川・八代と、「センセイ」と呼ばれる歌手まで殆どが歌ってる。歌謡曲はアグネスやキャンディーズ、ずうとるび、そして秀樹と、なんだかワタシが聴いて育った曲の半分は彼の作品ではないか?と思う程だ。それもそのはず。稀代の作詞家・阿久悠との名コンビだったんだもんねぇ。ピンクレディーの時は都倉俊一になっちゃったけど、それでも残された作品は今でもとても新しい。

そんな中でワタシが1番「・・・・すっ、スッゲェ!!!」と驚愕したのが「シャム猫を抱いて/浅岡ルリ子」である。60年代に作られたこの曲はモチロン阿久悠とのコンビ作品なのだが、「和ボッサ/歌謡ボッサ」と呼ばれるジャンルで今でも名曲として語り継がれているらしい。このコンビの名作では秀樹の「ラストシーン」もあるのだが、この曲はBossaのリズムとビブラフォンの音がルリ子さんの愛くるしさを、「シャム猫」という言葉で毒っぽさを、とても良く表している・・・ いや、そんな説明は不要やね。とにかく、今聴いてもかっちょエエ!おサレ!ピチカート・ファイブなんて問題やないね!この時代にこれだけの感性と表現力を出せるとは、いやいや、本当に昭和は「ものづくり・日本」の時代やなぁ~と感嘆するのである。ちなみにこの曲が収録されたアルバム「心の裏窓」のジャケは横尾忠則がドサイケに仕上げてて、こちらもカッチョええ!んです。他にもFunkyな曲も入ってまして、聴き応え充分のアルバムっス!最近CDで再発したみたいね。何度も言うが、この時代でこのクオリティーよ?今の「J-pop」の人達、どしたんですか?ほんまに。

こ~いうのを聴くと、冒頭祈ったばかりの冥福を「やっぱやめた!」と言いたくなるのだ。ナゼなら是非もう1度こういう作品をバンバカ作って欲しい。心底そう思うからだ。

■シャム猫を抱いて/浅岡ルリ子
♪La~Lalalalala~
 薔薇色の夜はシャム猫を抱きしめて1人待つのね
 La~Lalalalala~

 まだ来ないアナタ シャム猫に涙ぐむ理由(ワケ)を話すの
 La~Lalalalala~ ♪
comments
No title 
このセンスの良さは時代を超越してるよね。

ヒデとロザンナの、「真夜中のボサノバ」「愛のひととき」も
いいですよ~

そして、なんといっても私はソニア・ローザの大ファンです。
舌ったらずな感じの歌謡ボッサは最高! 
今度ザイマカでかけようかな・・・
No title 
■Jimiさん
コメントありがとうです。
ヒデとロザンナ!♪激しく~燃えてる~♪の「愛の奇跡」しか知りませんでした。今度聞いてみます。

この曲目そうですが、この時代の「歌謡ボッサ」はステキです。
次回のザイマカは夏ですし、夏と言えばイパネマなボッサが似合いますし…

是非!
No title 
また凄いとこきますね~!初めて聞きましたがステキです!

YouTube見たら、横にあった
駄目な時ゃダメよ(House mix) 美川憲一の方が気になってしまった(爆)
No title 
■ナボさん
あ!聞いてくれたんだ!ありがとう!
ね、ね、ステキな曲でしょ?

美川さんの曲は「House mix」ってのが気になるぞ!
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Author:lunafake
人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

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