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年下のオトコ




週も半ばを過ぎた今朝。もはや今週分の体力はとうに使い果たしたが、惰力であと2日仕事せねばならぬ人々のため息と欠伸を詰め込んだ朝の通勤満員電車に中途半端なカップルが乗って来た。ワタシの真後ろに立った2人の様子から「呑んだ勢いで隣席のオトコとお泊まりしちゃった」事と、ついでにオトコが年下である事がわかった。お2人サンはどこか空々しい空気を間に挟みつつ、それでも「ふつー」を装いながら、「暑う~」とか「眠う~」とか「だるぅ~」と話していた。

お互いがビミョーに視線を逸らしながら交わす「ふつー」な会話をブレイク・スルーしはじめたのは「やっぱしね!」のオンナであり、上の句は「私達どうする?」で、下の句は「え?どおって…別に」だ。すると、オンナは所々裏返ったソプラノ声が満員の車中にキチンと伝わる音量で、心情を吐露しはじめた。ウルサいっ!でもオモロイ♪

(以下、口を閉じない喋り方風味に読んでください。)
「そりゃね。私は年上だし、君だって大学やサークルで同い年や年下の娘と知り合う機会もあると思うのね。だから年上の私よりやっぱそっちの方がいいっていうか、住む世界が違うってカンジ?うん。なんかそんなノリになると思うのよね?違う?私の言ってる事間違ってるかな?」
「…お…う。でも、若く見えるぢゃん。ノリも合うと思うけど…」(小声)
「えっ、それは呑みの席だからかもしれないし、っていうか、私結構空気読むしぃ、ホントはあんなんぢゃなくて、アウトドアあんまし好きぢゃないし。」
「あ、そうなんだ…」
「やっぱ私働いてるし、君は学生だし、こう、責任感?みたいな?そういうの違うと思うんだよね?」
「あ…」
「ってか、ハッキリしたいの。ハッキリさぁ!」
「え…?何を…」
「ぢゃあ、ぢゃあ、例えばこのまま付き合ったとしてさぁ~あ?デートとかの時に働いてる私が学生の君よりご飯代とか多く出すわけっ?ねぇ?」

そこかいっ!

「だ~ら、おま~は縁遠いんだよっ!」と180度振り向いて、言いたくて仕方無かった。

comments
No title 
ハハハ ナイスおっぱい?
No title 
■ナボさん
ははは…
すんません。ちと今夜はヘコみすぎてレス不可です。
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Author:lunafake
人生、「酒」と「音楽」と「色恋」!

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