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ブラリ宝町




先日の事。
「今日は朝から土砂降りで、夕方にはより強く降るでしょう。傘が手放せない一日です!」

にカチぼられ、傘嫌いが傘をブラブラさせながら、雨上りのカンカン照りを歩く。上がった雨は空気中の塵を洗い、澄んだ空気をストレートに貫く太陽が顔面を射し、アスファルトからは熱い湿気がムワ~ッと立ち上ぼる。サウナとは、焼けた石に水をかけ、その水蒸気の熱を利用して云々… そう実感させられる昼下がりだ。

八重洲通りと昭和通りの交差点からまだ少し向こうにある宝町は首都高インターで有名か?今日の訪ね先が急遽不在で30分ポッカリと時間が空いてしまったので、んじゃサ店で「愛す珈琲!」…と探すが、無い。少しブラブラしたがやはり、ない。飲食店が、ないっ!気付くと図らずも「Luna散歩」になっとるやないか!暑いんや!何をしとる、ワタシっ!邪魔以外の何物でもない傘をブラブラさせながら首都高を渡る橋、「宝橋」の袂に出る。袂には小さな祠(ほこら)があり、千羽鶴や人形が供えてあった。子供の神さんなのか?見知らぬ神さんには、やたら挨拶せんようにしてるので、スタスタと橋を渡ると、オフィス街の顔が昔ながらの町並みに変わる。電柱の住所表示は八丁堀だ。製本屋や小さな電機工事屋が目に付く。他にはあまり「何か」はない。ただ、大東京からほんの数分のところにこういう一画があるのが面白い。

取り壊されたビルの跡地にはフェンスも無く、ドン突きから見渡す景色は、絡まりあった野太い蛇の背に蟻が蠢くかの如くの首都高JCTであった。

ワタシとどっからか来たどこぞのオッチャンは、暫く並んでその景色をただ眺めていた。

comments
No title 
面白いんだよね、あのあたりの首都高沿い。
僕も兜町勤務の頃はよく新橋から歩いて帰ってました。
でっかいビルの間に普通の民家があったりして。
こいつらどうやって税金を…。
うぅ、根っからの不粋人…orz
No title 
昭和通の宝町から、八重洲通りを新大橋通りの八丁堀に行く途中のビルに、昔自分のオフィスがありました。懐かしい場所です。新大橋通りを右に曲がるとすぐ、大島家という老舗のうなぎやがありました。ボーナスの日そこで中入れ丼を食べるのが楽しみでした。もうすぐボーナス。夏だ。うなぎだ。そうだ、うなぎや行こう。
No title 
■gerudamさん
そうですな。無粋ですな。
No title 
■kenoさん
あ!うなぎ屋みた気がする!
あと気になったのが串揚げと串焼きの店ね。
呑み屋アンテナ反応しました。
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