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Gabriel's Fire


ggff

写真を観て「あ!ダースベーダー!」と思った人は映画通~、はたまたエエ歳かと。
そぉ、アメリカの名優・James Earl Jonesである。数々の映画、舞台に出演してるから今更紹介不要!と、ワタシは思うんだけど?? え?イマイチ?ええっと・・・ フィールド・オブ・ドリームス?どお?

まま、彼の出演作をど~のこ~の言う気はサラサラなくて、今回ご紹介したいのがTVドラマ「Gabriel's Fire」である。そぉ、ワタシが初めて彼を観た映像であり、初めてのめり込み、思い知らされた海外ドラマである。このドラマは本国では1990-1991、1年間だけの放送だったそうで、日本では確かNHKBSで「バード事件簿」という邦題で同じ頃か数年後に放送されていたと記憶している。その頃のワタシは自称「黒い日本人」、愛するChakaと同じ髪型にし、「ブラック・カルチャー」は何でも好き々、ガンガン取り込むぜ、Yo!Baby!状態の大バカタレであった。で、たまたま観たこのドラマも「お!ブラックのドラマやってるメーン♪」とばかりに観ていた。が、面白いのだ。1話完結のこのドラマが味わい深いのだ。大まかなストーリーは「元囚人であったガブリエルは、彼を刑務所から出してくれた女性弁護士の為に事件の調査や便利屋などをして働く」というものであり、俗にいう「サスペンス物」であるのだが、そこにはアメリカ社会が抱える根深い諸問題、ドラッグ、差別、暴力があり、それに関わる人達の大小のドラマがある。オマケにサイドストーリーとしてガブリエルと呑み屋の女主人の熟した色恋の行方(これがまた、か~っちょエエんだぁ~)や、囚人の過去に悩むガブリエルの苦悩なんかもあって、その描き出し方、切り口が日本のヌルいドラマでは絶対に出せないモンなのだ。そしてワタシはただの大バカタレのイエローである事を悟ったのだ。

まぁ~ちょっと力入れちゃいましたが、ドラマとしての完成度が高いのもありますが、背景に散りばめられているBlackでSoulfulな小道具や演出も見逃せない。ワタシが今でもハッキリと記憶しているのが、ガブリエルと女主人が遠くから流れるJazzに合わせ、路地裏で踊るシーンだ。Black&Blueな世界… 敵わねぇよなぁ~と思い知ったね。
DVD化されていないみたいで、非常に残念だ~。

ms

ちなみに、この呑み屋の女主人役は Madge Sinclai。JamesとMadgeのカップルはエディーマーフィーの映画「星の王子ニューヨークへ行く」で、エディー王子の両親=王様と妃役で見る事が出来ます。
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